【川又 三智彦】日本初!“ウイークリーマンション”を生み出したスゴい人!

川又 三智彦

本日のスゴイ人!は、自らの発想を信じ、ウイークリーマンションを日本で初めて作り上げた。

気づけば資産3000億円。

1990年のバブル崩壊をもたらした総量規制により、一夜にして1500億円もの借金を背負った。

会社の崩壊と自己破産。

2年間で3回会社が崩壊し、死に直面したが、すべて奇跡的に助かった。

波乱万丈の人生で得たものは一体なんだったのか?

さあ・・・株式会社ウィークリーマンションツカサ 元代表、川又三智彦様の登場です!

 

「人間の意識が物質に影響を与えている」

大学を卒業後、母が営んでいた小さな町の不動産業を手伝うようになりました。

最初は、三畳一間や四畳半一間の部屋を仲介していました。

ウイークリーマンションを思いついた時にはラブホテルになるとか、旅館業法に反するとか言われて本当にいろいろ妨害されました。

しかし、出来上がってみると爆発的にヒットしました。そのお陰で資産は3,000億まで膨れ上がりました。

バブル崩壊をもたらした総量規制によってお金の流れがストップ。その後も10年間、何とか生き残りましたが、その間に、当時借り入れしていた銀行が全て潰れてしまい、本来ならそこで倒産するところですが、本当にもうダメたと思ったらリーマン・ブラザーズに助けられたのです。しかし、2008年にリーマン・ブラザーズが潰れてツカサも崩壊しました。

その時の負債は、法人で790億、個人保証は830億。

830億の自己破産でした。

個人破産でこれほどまでに多額な場合、逮捕されてもおかしくなかったのですが、個人資産を何から何まで全て投げ出したこともあり、免責されました。

そしてこの2年で3度死にかけました。脳梗塞を2回と事故に遭ったのですが、2回目の脳梗塞の時には本当にもう死ぬなと思いました。

わかるんですね、『もう死ぬなー』と思うと、これで楽になれると思うと、気持ちが良かったです。

でも倒れた場所が、たまたま医師の目の前だったんですね。

次の日、目が覚めましたが土壇場のどん底で奇跡が起こって助けられました。

私は、一番景気の良い時も軽自動車に乗っていたので今の暮らしと当時の暮らしはちっとも変わりません。

ツカサでのことも大変でしたが、34才の頃にも金額は今ほどではありませんが、酷い目にあったことがあります。その時に中村天風さんの教えで学んだことが今も助けになっています。

「悪いことを考えるから悪いことが起こるんだよ」「人間だけが状況を考えて生きれるのに、どうして悪い状況を考えて悪い状況を作るんだろう!!」悪い目にあっても土壇場で救われて・・・と考えてみると普通は宗教に入り込むかもしれませんが、私は、量子力学にたどり着きました。量子力学で考えると全部辻褄があうんです。

量子力学の基本は「人間の意識が物質に影響を与えている。」

科学的に説明がつくんですね。本も2冊書いていますし、講演等もしています。このことを子供の頃から常識として教えていけば世の中は変わると思います。私の経験からの量子力学の世界を多くの人達にお伝えできたら嬉しいですね。

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