【白石 まるみ】4万人の中から選ばれ“ムー一族”でデビューを果たしたスゴい人!

白石 まるみ

本日登場するスゴい人は、友人に誘われ何気なく申し込んだ郷ひろみの恋人役オーディションで応募者4万人の中から選ばれ、15歳にしてデビューを果たした女優。
以来、女優として、タレントとして活躍を続けている。
更に、彼女は芸能人初のインド式セラピーの講師・セラピスト、そして個性心理學の認定講師・カウンセラーにもなった。
今年10月には初のエッセイ集も出版し活躍の著しい彼女だが、悩み苦しみ、真っ暗闇で光も見えなかった時期があると語る。
彼女は苦しい時期をいったいどのようにして乗り越えたのだろうか?
さあ・・・女優 白石まるみ様の登場です!

「邂逅」

子どもの頃、母のしつけが厳しくて同級生と遊ぶこともできず、学校ではいじめられっ子でした。
でも、4年生の担任の先生が自信をつけさせてくれて、変わることができたんです。
勉強は苦手だったけど、大好きな先生に「頑張れ」と言われて頑張ったら漢字のテストで満点を取れました。
それから友達もできて、友達に学校行事のマラソン大会のための練習に誘われて毎朝友達と練習をしたら、運動も苦手だったけど、全校の女子で1番になれたのです。
苦手なものも毎日練習したらできるようになることを体感して、自信がつき、人は変われるんだという事を知りました。
15歳でデビューをして大変なことはたくさんありましたが、
7年前、ひどく落ち込んでいた時期がありました。
私は一家の大黒柱で、それぞれ病気を持って通院しなければならない父と母と娘を養いながら、全ての病院に付き添っていく生活に限界が来ていました。
仕事が減るとお金も無くなってきて、でも変にプライドがあるから無理をしてしまって、
誰にも相談することができなくて、どうしたら良いのかもわからなくなっていました。
そんな時、娘が誕生日に『雨が降っても…』という絵本と手紙をくれたんです。
手紙には「ママ頑張っているけど、大丈夫?」と書かれていて、隠していても娘にはわかることを知り、こんな事で負けていられないと気を持ち直しました。
そして、次に娘が「ママに合いそう」と言ってくれた本が浅見帆帆子さんの本だったのです。
そこには、「魂レベルが高くなると、レベルの高い人としか出会わなくなる」と書かれていて、ハッとしました。
その頃の私は友人と不幸自慢をするのが日常で、人の不幸話を聞いて「私はまだ大丈夫」なんて思っていました。
これではいけないと思って生活を変えるように心がけたら、全てが好転して素敵な出会いに恵まれました。
そして夫にも出会うことができました。
彼と結婚すると決めてから、夢だった出版も実現し、良い事ばかりです。
娘と夫、恩師の先生、そして浅見帆帆子さんなどたくさんの人のお蔭で、今の私があると感謝しています。
本を読んだだけで変わることはできないけれど、意識して変わろうとすれば変われるのです。
これからも、偶然ではない人との出会いを大切に、自分の持っている知識や経験を皆さんの役に立てていきたいと思っています。

◆著書『まぁるいシアワセ 』
http://www.amazon.co.jp/dp/4087807371

◆個性心理學から生まれた絵本「杉の木の両親と松の木の子ども」
DVDのナレーションを担当
http://www.amazon.co.jp/dp/4916081048

※上記サイトは、一部携帯では見られない可能性があります。

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