【黄檗宗】日本一お釈迦様に近いスゴい人!

黄檗宗
“一休さん”“だるま大使”誰もが知っている仏教修行の禅問答の最高峰。
大晦日の日こそ、日本の歴史を感じよう!
江戸時代から始まった歴史ある禅問答。
その最高峰に位置し、神様に最も近い男から2009年最後のメッセージ!
さあ、黄檗宗様が大晦日の早朝に登場です!

「自分を知るには今を本気で生きる」
あなたは自分の本当の値打ちに気付いていますか?
本当の自分の値打ちに気がつかない人のなんと多い事なのでしょうか。
自分の値打ちに気付かないばかりか、一番無責任な他人の言葉に自分の人生が左右されていく。
お茶の器を、自分で「湯のみ」と思っていたのに、他人から「茶碗」と言われたら「茶碗なのかなぁ?」とグラつく。
自分が、百億のお金を動かしていようが、一文無しの乞食になろうが自分は自分。
私は、仏門に入りました・・・
仏門に入った人のやるべきことは、宗旨を極めるということです。
修行中、食べることすら辛くなるような過酷な思いも味わい、気を失って凍った川に落ちたことも。
警策で100叩きを何日も受け
背中から血がにじみ、着物を真っ赤にしながらの修行などもやりました。
人は、自分を守りたいために、自我のために苦しみます。
どれだけ出世しても、おごり高ぶる人は、本来の自分の価値に気付いていません。
どれだけ落ちぶれても、がっかりしたり、不安になったりする人は、自分の価値に気付いていないのです。
今の自分のやるべきことをやる、理屈よりも先に実践してみてわかることがあるのです。

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