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テレビドラマ化された「100億の男」を手がけたスゴい漫画家!

国友 やすゆき
本日登場するスゴい人は、少年漫画・青年漫画で多数のヒット作を生み出した漫画家のスゴい人!
彼の代表作である、1995年に放映された関西テレビ制作によるドラマ『100億の男』をご記憶の方も多いだろう。
他にも、デビュー作『最後の少年野球』は手塚賞佳作を受賞、『JUNK BOY』は500万部を超える大ヒットとなり、アニメ化された。
また、自身最大のヒット作である『幸せの時間』は2012年に昼ドラ…

文化庁メディア芸術祭マンガ部門を受賞したスゴい人!

木村 直巳
漫画や映画などのメディア芸術分野において国内では権威とされる「文化庁メディア芸術祭」
本日は、そのマンガ部門において受賞経験のある、ベテラン漫画家のスゴい人が登場する。

わずか15歳にして「マンガ少年」新人賞佳作入選でデビュー。
その後も多くの作品を手がけ、2003年に『てんじんさん』で第7回文化庁メディア芸術祭マンガ部門受賞。
現在は一般社団法人「マンガジャパン」世話人も務める。

小学館漫画賞を受賞し30年以上にわたり活躍し続けるスゴい漫画家!

細野 不二彦
アニメ化もされた人気漫画『ギャラリーフェイク』をいまだご記憶の方も多いであろう。
本日登場のスゴい人は、その作者である。
1982年の『さすがの猿飛』をはじめ、『どっきりドクター』『GU-GUガンモ』『ギャラリーフェイク』など少年誌から青年誌まで、多種多様な作風・画風をこなし、現在に至るまで30数年の長きにわたり、幅広く作品を発表し続けている。
『さすがの猿飛』『GU-GUガンモ』『ギャラリ…

大人気アニメのコミック化で人気を博したマンガ家のスゴい人!

桜多 吾作
本日登場するスゴい人は、『マジンガーZ』『グレートマジンガー』などのマジンガーシリーズや、『UFOロボ グレンダイザー』などの大人気アニメのコミック化で人気を博したマンガ家のスゴい人。
彼の作品は単なるアニメのコミカライズにとどまらず、彼独自の一貫した世界観を築き上げ、一大SFストーリーとなった。
代表作『釣りバカ大将』を始め、趣味である釣りをテーマにした作品を多く執筆している。

さあ……

コンピュータを使った漫画の表現を切り拓いたスゴい人!

寺沢 武一
漫画界にコンピュータで描くデジタルマンガの風を吹き込んだ、パイオニアと呼ばれる漫画家のスゴい人が本日登場する。

彼は週刊少年チャンピオンの手塚治虫アシスタント募集記事に応募し、手塚治虫氏の目に止まる。
1976年に上京し、手塚プロダクション・漫画部スタッフとして所属。
その後「大地よ、蒼くなれ」で第13回手塚賞佳作に入選。
78年少年ジャンプにてデビュー作「コブラ」を発表、同年11月連…

石ノ森章太郎原作作品など多数の傑作マンガを生みだしたマンガ家のスゴい人!

山田 ゴロ
本日登場するスゴい人は、「人造人間キカイダー」「イナズマン」「がんばれ!!ロボコン」「仮面ライダー」などの石ノ森章太郎原作作品の他、「飛び出せマリオ」「ボンバーマン」など、多数の傑作マンガを生みだした人気マンガ家のスゴい人!

岐阜県に生まれた彼は、高校卒業後すぐに上京。
中城けんたろう氏、石ノ森章太郎氏のもとでアシスタントとなり、順調にマンガ家としての道を歩んできた。

しかし、38歳…

戦前から愛され続けるマンガ“のらくろ”を受け継ぐ漫画家のスゴい人!

山根 青鬼
本日登場するスゴい人は、漫画家として66年間活躍を続けるスゴい人!
戦前から愛され続けるマンガ「のらくろ」の作者・田河水泡氏に弟子入りし、14歳で漫画家としてデビューしたスゴい人は、師匠の田河氏より「のらくろ」の漫画執筆権を譲られ、80歳になった現在も現役で活躍し続けている。

代表作の一つ、『名たんていカゲマン』は2001年、NHK教育テレビで『探偵少年カゲマン』としてテレビアニメ化された…

家庭裁判所を題材にして3度もテレビドラマ化された人気マンガ作者のスゴい人!

魚戸 おさむ
本日登場するスゴい人は、漫画家として活躍するスゴい人!

少年時代、手塚治虫や藤子不二雄に憧れてマンガの世界へ。
星野之宣、村上もとかなどの有名漫画家のアシスタントを経て、1985年28歳のときに『忍者じゃじゃ丸くん』でデビュー。
代表作である『家栽の人』は3度にわたりテレビドラマ化されるなど大ヒットを飛ばし、今年デビュー30周年を迎えた。

さあ…
漫画家
魚戸おさむ様の登場です…

サラリーマンから漫画家に転身し、大ヒット作を続々と生み出すスゴい人!

わたせ せいぞう
本日登場するスゴい人は、漫画家、イラストレーターとして活躍するスゴい人。

彼は大学卒業後、大手損害保険会社に入社。
トップの営業成績を取る敏腕営業マンである傍ら、休日は絵を描くという“兼業漫画家”の生活を続けていた。

1974年に第13回小学館ビッグコミック賞を受賞。
1983年には代表作の『ハートカクテル』を『モーニング』(講談社)誌上で連載開始。
1986年にはアニメ化とドラ…

“料理マンガ”という新たなジャンルを確立したスゴい人!

ビッグ 錠
本日登場するスゴい人は、当時人気だったパチンコを題材にしたマンガ『釘師サブやん』、現在では当たり前のようになっている料理マンガというジャンルを確立させたマンガ『包丁人味平』を生み出した漫画家のスゴい人!

その他にも「カメラマン」「ブラックユーモア」「漫才師」など、他の漫画家が描かないテーマを描くことで、マンガ界に新しいジャンルを生み出し続けた。

さあ・・・
漫画家
ビッグ錠様の登場…

漫画家、作家、コメンテーター、歌手としてマルチに活躍するスゴい人!

さかもと 未明
漫画家、作家、コメンテーター、歌手としてマルチに活躍する女性。
1989年のデビュー以来、漫画、書籍を多数執筆するほか、コメンテーターとしてのテレビ番組への出演など多方面に才能を発揮していた。
しかし2006年に難病、膠原病を発症。
一時は症状が重く、身体を動かすことも困難な時もあったが、現在は闘病生活をつづけながら執筆を継続。
歌手としてチャリティーコンサートを行うなど、更に活躍の場を広…

単行本累計発行部数1200万部の大ヒット少女漫画を生み出したスゴい人!

いがらし ゆみこ
本日登場するスゴい人は、大ヒット少女漫画『キャンディ・キャンディ』の作者である人気漫画家!
同作は1975年より4年にわたり連載され、単行本の累計発行部数は1200万部にのぼる。
1978年に実施された毎日新聞社による全国学校読書調査の人気漫画の部で、少年漫画も交えた中で小学生で1位、中学生で2位、高校生では5位にランクインした。
大ヒット作はどのようにして生まれたのだろうか?
さあ・・・…

ホラー漫画家であり実写ホラー映画の監督も務めるスゴい人!

御茶漬海苔
人は楽しいことも怖いことも想像できる力を持っている。
現実には起こりえない恐怖を想像し、楽しむホラー漫画。
本日登場するスゴい人は、ホラー漫画業界の中でも徹底した恐怖感と生々しいスプラッタ描写で、読む者の心に決して消えないトラウマを刻みこむ。
1984年に『精霊島』でデビューして以来、『惨劇館』や『恐怖実験室』『魔夜子ちゃん』など多数のヒット作を生み出した。
更に、実写ホラー映画の監督もす…

社会現象を巻き起こした“まいっちんぐマチコ先生”作者のスゴい人!

えびはら 武司
“まいっちんぐマチコ先生”
お色気の要素が織り交ぜられた、学園物のギャグ漫画。
少年誌で連載されるやいなやすぐに大人気となり、その半年後にはテレビアニメ化が決定した。
少年に与える影響があまりにも大きく、テレビアニメの描写が過激だと京都のPTAが抗議活動を展開するなど一種の社会現象を巻き起こし、“マチコ先生”ブームは加熱し、単行本は280万部以上を売り上げたという。
さあ・・・漫画家 えび…

単行本500万部を売り上げた昭和を代表する児童ギャグマンガを生み出したスゴい人!

のむら しんぼ(漫画家)
小学館の発行する漫画雑誌「月刊コロコロコミック」
子供の頃に読んだことがあるという方も多いのではないだろうか。
このコロコロコミックで10年以上も連載を続けた人気ギャグマンガの作者が、本日登場する。
主人公は、頭に毛が3本しかない小学生。
その一家が、強引かつ本末転倒な節約を試みるギャグマンガ。
全25巻の単行本は累計500万部を売り上げ、テレビアニメ化までされた「つるピカハゲ丸くん」

ホームレスでギャル漫画家になったスゴい人!

浜田ブリトニー
家が貧しかったせいで14歳の時に家出をすることを決意し、高校2年生の始業式の日に家出を決行。
そこから、ネットカフェや友人宅を転々とする生活を続け、藤子不二雄A先生の『まんが道』を読んだことをきっかけに漫画家を志した。
ホームレスでギャルで漫画家というそのキャラクターが大ブレイクして、テレビでも活躍し、人気を博した。
さあ・・・漫画家 浜田ブリトニー様の登場です!

「興味の無いことをあ…

ギャラクシー賞受賞映画「鈴木先生」の原作漫画を描いたスゴい人!

武富 健治
2013年 ぴあ初日満足度ランキング1位、王様のブランチ ミニシアターランキング1位、ギャラクシー賞や文化放送基金賞、2011年 月刊TVガイドドラマ部門第1位、その他多くの賞を獲得した映画・ドラマの原作漫画「鈴木先生」
ひとつの教室を舞台に生徒に起こる様々な事件を、鈴木先生が情熱的に解決していくというストーリーだ。
本日のスゴい人は、その原作を描いた漫画家。
連載を持った漫画は、「鈴木先生…

売り上げ部数1200万部の大ヒット漫画“Dr.コトー診療所”を生み出したスゴい人! Yamada Takatoshi, The creator of the hit manga “Dr. Koto’s Shinryojo,” which has sold more than 12 million copies!

山田 貴敏
吉岡秀隆さん主演でドラマ化された“Dr.コトー診療所”
1200万部を売り上げたモンスター級の大ヒット漫画である。
なんと、作者は、アシスタントなどの下積みを一切経験せずにデビューした異例の漫画家なのである。
“好きなことをやる人生”
どうやって、好きなことに出逢いどうやって、つかみとったのか?
さあ・・・漫画家 山田貴敏様の登場です!

「好きなことに辿りつけ!」

高校時代は…

大ヒットレディース漫画「OLヴィジュアル系」を生み出した美容漫画家!

かなつ 久美
OL達の美容、恋愛、仕事に奮闘する姿を描いたレディース漫画『OLヴィジュアル系』。
2000年、2001年にはTVドラマ化され、これを機に大ヒット漫画となった。
この作品を代表作に持つ女性美容漫画家が本日登場する。
彼女自身美容家であり、美容法を漫画で分かりやすく紹介した多数の著書で、女性の人気を集めている。
また、愛犬家としても知られ、保護センターから救出された犬の里親が見つかるまでの間…

世界に通用する過激なパフォーマンス集団を生み出したスゴい人!

南部 虎禅
怪我をする程に身体を張った芸で有名なパフォーマンス集団“電撃ネットワーク”
海外ではTokyo Shock Boysとして活動しており、今でもオーストラリア、韓国、アメリカ、スペイン、ドイツ、デンマークなど世界中からオファーが舞い込む大人気グループである。
その電撃ネットワークのリーダーを務めるスゴい人が本日登場する。
彼が電撃ネットワークを作ったきっかけとは?
さあ・・・漫画家 電撃ネッ…

政治の風刺画で日本漫画家協会賞の大賞を受賞したスゴい人!

所 ゆきよし
社団法人日本漫画家協会が、日本漫画界の向上発展を図るために1972年に設立した日本漫画家協会賞。
『ドラえもん』
『ゴルゴ13』
『ONE PIECE』
などが歴代受賞者リストに名を連ねる。
本日登場のスゴい人は、政治の風刺画で2009年第38回日本漫画家協会賞の大賞を受賞した。
彼は毎日新聞に、政治の風刺画を29年もの間描き続けている。
漫画を描くことは好きだが、アイデアが出ないこ…

大ヒット映画にもなった“県庁の星”の漫画化をしたスゴい人!

今谷 鉄柱
25歳で念願であった漫画家デビューを果たしたが、売れない時期が続き、一度は漫画家を辞めたこともあった。

しかし、サラリーマンとして仕事をする中で、自分には漫画しか無いと気づいたという。

つらい時には、大好きなウルフルズのコンサートに行き「俺もがんばろう!」と自分を奮起させた。

漫画を描き続ける上で大切にしていることを披露していただきましょう。

さあ・・・漫画家、今谷鉄柱様の…

全世界のサッカー選手に影響を与える サッカー漫画のパイオニア Takahashi Yoichi, A pioneer of soccer manga who has influenced soccer players all around the world.

高橋 陽一
世界一影響力のあるサッカー漫画『キャプテン翼』アニメ化もされ世界的大ヒット作となり、全世界で8000万部以上の単行本が販売されている。世界のスーパースタージダンやトッティもキャプテン翼を見てサッカーを始めたという。日本サッカーシーンの底上げの一翼を担ったと言っても過言では無いだろう。

さあ・・・ キャプテン翼の作者 高橋陽一様の登場です!

 

「夢を大切に」

小さ…

格闘漫画に金字塔を打ち立てたスゴい人!

猿渡 哲也
ヤングジャンプで連載中の『TOUGH』。今や格闘漫画の中で不動の地位を築いている大人気の格闘漫画。

そんな作者も、デビュー当時は、なかなか人気が出ず、3連続打ち切りという漫画家として絶対絶命の状況に追い込まれていた。しかし・・・諦めない。漫画が好きだから。漫画を描く上で大切にしていることを

教えていただきましょう。

さあ、漫画家猿渡哲也様の登場です!

 

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