【沢田 亜矢子】ルックルックこんにちはの初代司会で人気を博した女優のスゴい人!

沢田 亜矢子

本日登場するスゴい人は、大人気ワイドショー番組「ルックルックこんにちは」の初代メインキャスターを務め、人気を博した女優。
彼女は1973年に歌手としてデビューし、以後女優として活躍。
1979年から5年半の間「ルックルックこんにちは」のメインキャスターを務め、その後は女優としてテレビドラマ、映画など多数の作品に出演し活躍。

40年以上もの間活躍を続ける秘訣とは?

さあ…
女優
沢田亜矢子様の登場です!

「前を向いて進む」

子供の頃から歌が好きな女の子でした。
小学生の時、担任の先生が歌を認めてくれて両親を説得。
両親は、「女性もこれからは教育を受けて自立する時代になる」と言って私の夢を応援してくれました。
それからピアノを習い、塾へ行き、音大へ入学。
これからは男性の力に頼らず、教養と知識と精神力とキャリアを身に付けるようにという母親からの言葉を実践しました。

大学では教職を専攻していましたが、ピアノの弾き語りのアルバイトをしていた所をスカウトされて、「アザミの花」で歌手デビュー。
それからドラマ、ワイドショーなど数多くの番組や映画など、トントン拍子に出演が増えました。

キャリア女性として生きることと、結婚や出産という女性の幸せを掴んで生きることを悩んだ時もありましたが、その後、女の子を出産しシングルマザーとして子育てと芸能活動を両立してきました。
シングルマザーとして悩みを抱えたこともありましたが、娘には気持ちのぶれることのない姿をいつも見せてきました。
どんな時も、失敗を恐れずに挑戦し続けてきましたね。

困難なことはたくさんありましたが、どんな時も両親の愛情を感じて生きて来られたので、あまり苦労と感じずにいられました。
両親にはとても感謝しています。
大切にしているものは、父や母の思いを持ち続け、いつも愛を感じていること。
ただ、苦労や困難を乗り越えられたかと聞かれると、答えはまだ「乗り越えてはいない」になります。
常にその場その場で知り合った皆さんのお話を活かし、とりあえずやってみよう、流れに乗ってみようと目の前の流れにある舟に乗ってみています。

人は自分でやったこと、経験したことしか判断できません。
やってみることで新しい自分とも出会えるので、まずは何事もやってみること。
「後ろは断崖絶壁だ。後が無い。」と思えば、前を向いて進むしかないのです。
今、悩んだり困難にあたっている人がいたら、「思ったように生きなさい」「自由に生きなさい」と伝えたいです。答えは自分の中にあるものです。
ただし、何事も人のせいにせず、自分の責任で自分が選択した道なんだと信じて進むこと。
若い人には、やりたいことがあったら挑戦しなさい、と伝えたいですね。

◆オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/ayako-sawada/

◆公式プロフィール
http://noiri1986.com/profile/ayako_sawada.html

タグ: 

こちらのスゴい人もオススメです

日刊スゴい人!をフォローする