【大沢 樹生】国民的アイドル集団での活躍から、更なる自己表現の道を窮めるスゴい人!

大沢 樹生
ローラースケートをはいたアイドル集団。
“光GENJI” 国民的アイドル集団だった。
そのリーダー的存在が今日の男だ。
しかし、リーダーであったが、その男はその集団を飛び出した。 自己表現を求めて。
自らやりたいことを求めてもがき続け、自分の道を行く。自分らしさを表現するとは?
さあ、大沢樹生様の登場です。

「自分らしさを楽しむ」
昔から長いものに巻かれるようなことが嫌だった。
小学校の時は野球でピッチャーをやっていたが球だけ速くノーコントロール。
監督から交代を命じられたら、ほかの守備にも就くことなくチャリンコ乗って帰っちゃうような僕。
12歳から芸能界に入った。想像以上に厳しい世界だった。
人前に出る責任感、先輩たちを敬い徹底的に守るべき礼儀礼節。
とにかく上下関係や礼儀作法はハンパなく求められた。
挫折や葛藤を繰り返し18歳の時に光GENJIが結成された。
集団でのパフォーマンスとはいえ、自己表現に関しては妥協をしないよう、常に求め続けた。
コンサートのソロパートや雑誌のグラビアなどは、出来る限り自分らしさを追求し許される範囲で自分らしく表現しようと、ずっと戦っていた。
そんな光GENJIでの活動と、僕との間にギャップが生じてきた。
“もっと、自己表現がしたい!”
志が俳優へ向いた。
これが、光GENJIではリーダーを任されながらも、脱退してしまった理由だ。
それからがイバラの道。
30歳前後が一番、きつかった。
オファーをただ待つことが辛く、プロデュースなども始めた。ファッションも自己表現としてやりたくて始めた。
決して副業ではなく、自己表現そのもの、すべてが僕にとっては本業だ。
今では、起業し、数多くのスタッフも抱えている。
本気!!芸能界というひとつの業界だけに依存などせず
感謝とご縁で僕なりの自己表現を続けよう。

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