【矢追 純一】未確認飛行物体に夢と希望を乗せたスゴい人!

矢追 純一
“UFOっていると思う?”
おそらく、会話の中で一度はしたことある話題でしょう。
一時期、どの番組でもUFOの特集を組み、高視聴率をとり続けていた。
今日の男は、UFOの番組には、絶対に欠かせない男。なぜ、UFOだったのか?真実が明かされる!!
さぁ日本一のUFO男、矢追純一様の登場です!

「空を見上げて生きよう!」
父親が当時官僚だった関係で満州にいた。そして、10歳で終戦を迎えた。そこから“地獄”に放り出された。
目の前で人が殺され、隣にいた友人が流れ弾に被弾して、亡くなったこともあった。
日本に無事に帰国できても生活はひどかった。
病気がちの母親のベットの下が、兄弟3人の生活の場。
そこから学校に通った。
でも、不思議と“怖い・・・”“さびしい・・・”“つらい・・・”
という感情が幼年期からなかった。
戦争のせいか、そもそもの性格なのかわからないが、とにかく、私には負の感情がない。今でもだ。
ある時、やっと気付いた。 「僕は、みんなと考え方が違う。」 そう気付いてからは、周りの負の感情で
満たされた人たちを救いたくなった。
戦後の高度成長時代の中、がむしゃらに前だけ向いて、必死に働いている人たちをみて思った。
「もっと、空を見ればいいのに。」
当時、11PMという人気番組のディレクターをさせてもらっていた。
そこで、『空を見る』企画を出した。ボツになった。当たり前といえば当たり前。
企画に斬新さも特別感もないから。
ある時、ふと入った本屋である本が目に入った。 【空飛ぶUFO】 これだ!!
これなら、空を見上げてくれる。
そして、無事、企画は認められ、UFOの研究と特集が生まれた。
もっとみなさんには、ワクワク生きて欲しい。
もっとこの瞬間を楽しんで生きて欲しい。
これからも、夢と希望をもって空を見上げよう!!

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