【高野 誠一】ハワイ州食料製品輸出高10年連続第1位の海洋深層水を製造・販売するスゴい人!

高野 誠一

本日登場するスゴい人は、ハワイ州食料製品輸出高10年連続1位を誇る海洋深層水を製造・販売するスゴい人!
薬用入浴剤の販売から始まった同社は、創業以来40年以上にわたり健康に関心の高い多くの会員に愛され続け、多くの商品を提供している。
海洋深層水の販売を開始したのは2003年。
大ヒット商品誕生の前には会社の低迷期があった。
創業者である父とともに、彼が行った事とは?
さあ・・・株式会社高陽社 取締役副社長 高野誠一様の登場です!

「MaHaLo(ありがとう)」

幼い頃は本当に貧乏で、父は家族を養うために何度も転職し、30種類以上もの仕事を経験していました。
その中で薬用入浴剤に出会い、販売会社として立ち上げたのが高陽社でした。
転職も会社を立ち上げてからも苦労は多かったと思いますが、それを私たち家族には見せず、口にも出しませんでしたね。
学生時代、私は父の後を継ぐつもりは全くありませんでした。
父が創業者だからといって自分の人生のレールが決まっているのが嫌で、自分の道を切り開こうと就職し、営業として働いていました。
就職から4年が経ち、父から「そろそろうちの会社を見てみないか」と声がかかりました。
その時、大学生の時に高陽社のイベントに参加して衝撃を受けたことを思い出しました。
高陽社の販売する商品や会社そのものに惚れてくださっている方々を目の当たりにして、誇らしく思いました。
そんな想いから、入社することを決意したのです。
マハロウォーターの販売を始める少し前、会社に創業以来2度目の大きな危機が訪れました。
父は代表を降りる覚悟までしていたそうです。
どんな時も前向きな父がそんなに思いつめるなんて、相当の事だったのだと思います。
そんな時に、高陽社メンバーのご縁でハワイの海洋深層水の事業の話がありました。
以前から海洋深層水のことは聞いていたこともあり、すぐに担当者をハワイへ送りました。
実際に水を手にしてすぐに、父の決断とともにマハロウォーターの事業が始まりました。
社運をかけて、父とともに私たちはすぐに海水を飲料水にするための工場を建て、日本や世界へ販売する準備を始めました。
最初にハワイを訪れてから約半年で、第一工場をオープンさせました。
当初アメリカでは全く初めての事業で大変苦労を致しましたが、日本からスタッフを送り込み、何とか工場を立ち上げてきました。
当社では「ありがとう」「感謝」を大切にしていたこともあり、ハワイ語でありがとうを意味する「マハロ」と名付けたのです。
販売を始めると、多くの会員の方から賛同を得ておかげさまで2004年から10年連続でハワイ州食料製品輸出高1位を頂いております。
今後も更に皆様の健康と美容のお役に立つため、より広く多くの方にマハロウォーターを知って頂き飲んでいただけるようにしてまいります。

◆株式会社高陽社
http://www.koyo-sha.jp/
※一部携帯では見られない可能性があります。

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