【イネス・リグロン】48年ぶりに日本発のミス・ユニバースを生んだ立役者のスゴい人!

イネス・リグロン

本日登場のスゴい人は、1998年よりミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクターとして、日本人女性を世界のトップへと導いてきた。
2003年、宮崎京が世界大会5位入賞。
2006年、知花くららが世界大会2位入賞。
そして2007年、森理世がミス・ユニバースの世界一の栄冠を手にし、彼女はベスト・ナショナルディレクターとして表彰された。
日本に来る前にはフランスでビューティーサロンを経営、スペインの化粧品会社に勤めメイクアップ指導、そして世界的モデルクラブIMGModelsのアジア・パシフィックディレクター、香港で起業するなど世界で活躍をしてきた。
彼女が女性へ送るアドバイスとは?
さあ・・・イネス・リグロン様の登場です!

「夢を持って」

幼い頃からファッションに興味があったのですが、15歳頃にそれしか頭に無かったからファッションや美容の仕事を目指して21歳でビューティーサロンをオープンしました。
当時のフランスの情勢では仕事の機会が無かったので、両親が「経済的に支えてあげるから自分の店を出しなさい」と言ってくれて、自分の店を持ちました。
父がシェフでレストランをしていて子どもの頃からお店の手伝いをしていたので、どういう物をお客さんが買いたいと思うのか、セールスの基本はわかっていました。
たくさんのメニューの中でも、お客様は「シェフのおすすめ」を選ぶ人が多い。
だから、サロンでも人にアドバイスをすることでビジネスを成功させました。
これが、その後の仕事にもつながりましたね。
お店は成功したけれど、やっぱりファッションの仕事をしたいと思ってより大きな街に行こうとスペインへ移りました。
フランスから始まり、スペイン、香港、東京、そして今はシンガポールにいます。
最初は不思議なことに5年ずつで街を変えていたんだけど、日本での仕事は私のやりたいことのど真ん中だったから、約15年もいたんです。
だけど、森理世さんがミス・ユニバースで世界一になって私のゴールを達成したから、新しいゴールを目指して移ることを決めました。
私は女の子達にいつも「夢や目標を持ちなさい」と言ってきました。
日本は文化が深い分、家族の意向などもあって、みんながみんな自分の夢を追えるようになった訳ではないけれど、自分が何をしたいのかに耳を傾けるようになりましたね。
夢を持っている人は、周りの人にも必ずいい影響を与えるんです。
私はこれからも、仕事だけにとどまらず人生を通して、ファッション、健康、ビューティーなど全てのことで出来るだけたくさんの女性を助けたいと思っています。
一人の女性を助けることで、その方の子どもや周りの人にも輪が広がって多くの人を助けることにつながると思っています。
いつも幸せなポジティブなオーラを持っている人たちと一緒にいてください。
常に自分も周りの人もポジティブな状態でいて、たとえネガティブな人に何か悪いことを言われても意識的に聞かないようにしてください。
人生は一度きりで、とても短いです。
人の言葉に惑わされず、自分のことを自分の一番の親友だと思って、常に自分のことを一番に考えて、自分が何を思い、何をしたいのかを考えて行動してください。

◆一般女性に向けた会員制のビューティー・サロン
『ドリームファクトリー』
http://www.dreamfactory.sg/

◆InesStlye公式サイト
http://www.inesstyle.com/

◆イネス・リグロンオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/inesligron/

※上記サイトは、一部携帯では見られない可能性があります。

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