【ロボットのぞみ】演技派著名人が絶賛するロボットパフォーマンスを披露するスゴい人!

ロボットのぞみ

戦争・自殺・いじめ・殺人・破壊など、世の中にはすぐには解決に至らない多くの問題が存在する。
このような問題に、表現活動を通じて問題提起をし続けているのが本日登場のスゴい人。
東京都公認ヘブンアーティストとして登録され、「世界一のショータイム」や「誰も知らない泣ける歌」などのテレビ番組や、音楽プロモーションビデオなどにも多数出演している。
パントマイム、映像、ビートボックス、光などを駆使した総合パフォーマンスは他に例を見ず、毎回見るものを驚かせ、感動を呼び起こす。
彼の表現のルーツとは?
さあ・・・メッセージパフォーマー ロボットのぞみ様の登場です!

「求める先にあるもの」

もともとパフォーマンスをしたかったわけではない。
もともとは、ごく普通の会社員だった。
地元の沖縄ではかなり大きな会社で働いていた。
ただ、自分はどう生きるべきか漫然と悩んでいた。
ある時偶然、街中でパフォーマンスを見た。
初めて見るパフォーマンスに、衝撃が走った。
本当にやりたいことをやっている姿に心を打たれ、翌日、会社を辞めた。
それから、マジック、ジャグリング、パントマイム、バルーンなどありとあらゆるパフォーマンスに挑戦してみた。
自分が求める表現とは何なのか、お客さんに何を感じてほしいのかを常に追求していた。
しかし答えは全くでなかった。
答えを求め、沖縄から東京にでてきた。
財布には2000円しかなく、新宿のトイレで寝ていた時期もあった。
それでも、自分の表現したいことは何かを追い求めていた。
もがき続ける中で、子供の頃の記憶をふと思い出した。
子供の頃、自分には物心ついた頃から両親がおらず、祖母に育てられた。
『愛とは何か、温かい心とは何か。』
という疑問を幼い頃から抱き続けてきたのである。
そこから
“温かい心を持つことを願うロボット”を主人公にするというコンセプトが生まれた。
東京へ出てきた翌年、まだロボットパフォーマンスを始めて初期の頃に、表現の幅を広げようと蜷川幸雄監督の舞台に出演させて頂き、怒られ、しぼられ、成長させていただいた。
音楽、映像、パントマイム、ヒューマンビートボックス、とにかく幅広い表現を取り入れた総合芸術を作り上げることを目指して作品を作り、今では多数のTV番組に呼んでいただけるようになった。
今年は一年かけて、日本全国を旅しながら各地でパフォーマンスをし、映画を撮る企画を考え、1月1日から企画をスタートさせた。
旅の途中で、表現の自己分析をするとともに出合った人々の笑顔を集めて映画化させて、東北や世界に届けたい。
エンターテインメントという切り口から、人々が憎しみ合うことのない世界をつくりだすことが僕の想いなのです。

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