【TAISUKE】BREAK DANCEで日本のトップを走り続けるスゴい人!

TAISUKE

ダンスを始めて僅か1年で日本トップの座を手にしたのが、本日登場のスゴい人!。彼のパフォーマンスレベルがあまりに高く大人が負けてしまう為、それまで無かった年齢制限(キッズ部門)が作られた。群を抜いたパフォーマンスレベルの高さ故にほとんどの大会ではいち参加者としてではなく、ゲストとしてダンスを披露している。
11歳の頃は世界で最も大きいBREAK DANCEの世界大会“BATTLE OF THE YEAR 2011”に日本代表チームとして参戦。見事準優勝!
Red Bull BC ONE 2008 WORLD FINAL (France)では日本人初となる個人での世界大会準優勝を果たした。
現在は、日本で最も世界一に近いチームALL AREAのリーダーも務める。
さあ・・・BREAK DANCER、TAISUKE(野中泰輔)様の登場です!

「やってみなければ分からない」
ダンスを始めたきっかけは、姉が通うダンスサークルについて行った7歳の時。
男の子は、自分と従兄弟の2人だけ。女の子100人以上の中に埋もれていました。男性の先生がブレイクダンスを踊ってくれた時、これを踊りたい!と背中に雷が落ちたような衝撃を受けました。
幼い頃からバランス感覚は良かったようです。歩き始めてから毎年冬にはスケート。
幼児用の靴が無いから靴下を6枚重ね履きしてスケートリンクの上を歩かされていたようで、3歳の時には普通に滑っていました。
自転車も、物心ついた時には補助無しです。ダンスも順調に上手くなったのですが、中学入学後、周りのプレッシャーから、自分が好きな時にダンスを出来なくなりました。
親からも色々と意見を言われ、ダンスを楽しめなくなり、中途半端な状態が続きました。
高校1年生の夏、東京でダンス専門の高校が開校するので入学説明会でダンスを披露するために招かれました。
その後、長崎に戻ると今まで溜まっていたモノが爆発。
この家から出て行きたい!と親に話したところ、
「高校は卒業しなさい」「東京のダンス専門の高校が特待生で取ってくれたら良いのにね」
と言われたので、高校に問い合わせたところ、学校の宣伝にもなると快く受け入れてくれました。
上京した途端に僕のダンス意欲に再び火がつきました!結果もトントン拍子!東京に来てダンスのルーツを深く勉強したことで、更にダンスの魅力を知りました。
アメリカのレジェンドから常に言われる事は「常にチャレンジャーでいなさい。頂点に立っても常に学び続けなさい」です。やってみて追求し続けて、初めて分かる事もあります。
何かを始める時にやる前から絶対に出来ないと考えることは、自分にはありえません。人間はやれば出来ます。
子供達は、何かを知りたい!何かをやってみたい!というチャレンジ精神に常に目を輝かせています。
自分のダンスを見て感動し目標にしてもらえる事が出来れば、何より嬉しいです。
そして、自分が学んだ事を次の世代に常に伝え続けていきます。

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