【加藤 友康】斬新なアイデアでレジャー業界を改革し続けるスゴいプロデューサー

加藤 友康

麺のコシと、のどごしの良さメニューの豊富さに定評のあるうどん専門レストラン“麺匠の心つくしつるとんたん”箱根・翠松園、長崎温泉やすらぎ伊王島、縄カフーリゾートフチャク・・・

彼の手によってそれらは画期的なプロデュースがなされた。22歳の若さで多額の負債を抱えた父親の会社を継ぎ、見事再生、事業規模を200億円にまで拡大させた、本日のスゴい人!

レジャー業界に革命を起こし続ける彼の成功哲学とは?

さあ・・・カトープレジャーグループ代表取締役 兼 CEO 加藤友康様の登場です!

 

「自らリスクを負う」

私の“経営”に対する考え方は、大阪では“名物経営者”として慕われていた父親の教えがベースかもしれません。幼少期から、お小遣いは“もらう”のではなく、父親の経営していたうどん屋や

家事のお手伝いをして“自分で稼ぐ”ことがルールでした。でも幼い頃は、時給がいいのか日給がいいのかわからなかったんですよ。(笑)日給がいいよ!と兄に騙されて日給でものすごく長い時間働きました。(笑)

そんな父親も、私が大学を卒業した年に亡 くなり、私が後を継ぐことになりました。背負ったのは、経営責任と20億円の負債。銀行で融資も断られる!!最後には、「ダメになるようでしたら死にます」と頼み込んでいました。

幼少期からお金の尊さ、 稼ぐことの大変さを肌で感じていたので、「商売人として、売上がでなかったら腹を切る」ぐらいの覚悟をもって本気で会社の再生に取り組みました。

私がクライアント様をプロデュースする際に心がけていること、それは、“お預かりした大切な資本を自分の資本と思って運用する”ということ。自らリスクを負わなければ、クライアント様に信用して頂くことも、満足して頂くこともできません。

現在、大阪の中之島や東京スカイツリーへの出店等、様々なプロジェクトに携わっていますが、このような仕事は、すべてクライアント様からの紹介なので本当に感謝してます。

“自らリスクを負う”という姿勢が、信用につながっている証だと思います。よく、「いろいろな事業をされて大変ではないですか?」と聞かれますが、私は今の仕事を本当に楽しんでいます。

寝ている時も仕事のことを考え、夢の中で問題の解決策をみつけたこともある程です。

お客様に遊びの場を提供するのが私の仕事。

遊ぶ側のお客様の視点にたって物事を考えているので、私も遊んでいるような感覚で、楽しく仕事をさせて頂いています。

こんな楽しい仕事をさせて頂いている事や、支えてくださっている方々に感謝で一杯です。

今後も、お客様に最高の“お喜び”をプロデュースできるよう、レジャー業界を改革し続けていきます。

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