【村田 早耶香】学生時代から世界の“児童買春”撲滅へ挑戦し続けているスゴい人!

村田 早耶香
テレビで流れる悲惨な事件、事故。諸外国で次々と起こる問題。
他人事ではない・・・
今日のスゴい人!は、日本国外の無残な現実を知って居ても立ってもいられなくなり学生という立場にも関わらず戦うことを決意した。
それ以降、彼女は戦い続けている。
“児童買春”
僕達にもできることはある。
今日登場の彼女から、僕らは無限の可能性を持っていることを教えられるだろう!
さあ・・・かものはしプロジェクト共同代表 村田早耶香様の登場です!

「普通の女子大生が始めた社会起業」
子供の頃はかなり静かな子で、中学時代リーダーシップで失敗しトラウマになりました。
父親が留学生の保証人をやっていて毎年留学生が来る家でした。
その頃テレビで観た国境なき医師団の姿。
お金や権力ではない。
その人のお蔭で沢山の人が助かり、感謝される姿に感動しました。
大学2年、授業で児童買春の被害者の話を聞き衝撃を受け、現状を目にしたくなりました。
NGO企画のタイ向けツアーを探し参加。
母親が17歳で売られエイズで無くなったという母子感染の5歳の女の子に会った時、誰が何故買ったの? お母さんも奪われエイズで生まれてきた意味って何? 何故、こんな世の中になったんだろう?
自分が出来る事を探す為勉強しました。それから世界中の国際機関の代表、NGOの代表が集まる会議が初めて日本で開催される事を知り参加しました。
日本の外務大臣や法務大臣ユニセフの代表に直接意見を言える場所です。
19歳の頭をフル回転させ、大学の授業時間を貰い、現状を伝え学生の意見を集めました。
他国の代表とも意見を纏め成果文章を提出し、世界中の人が見れるようになりました。
しかし意見は反映されてるようで反映されていない。わかった事は主張では変わらない。現場で動くか法律を変えるかしかない。関係しそうな団体に声を掛けましたがどこも余裕が無い。
やればやるほど気づいた事は、この問題に関わってる人も団体も日本はまだ少ない。
ここで歩をやめてしまったら誰がやるんだろう。
自分で立ち上げる事にしました。
父親からの反対は照れや恥かしさを振り切り、真剣に夢を語る事で許してもらいました。
セミナーで2人の大学生と知り合い、ボランティアではなくビジネスの良い所を導入すると活動の幅が広がり勢いが増しました。
違う能力の仲間が集まりひとりでは出来ない事が出来る喜び。

私達が世界の児童買春をなくしていきます。

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