【サンプラザ中野くん】ロック歌手として30年以上活躍を続ける“歌うパワースポット”のスゴい人!

サンプラザ中野くん

本日登場するスゴい人は、ミュージシャンとして活躍するスゴい人。

彼は1984年に“爆風スランプ”のヴォーカルとしてデビュー。
代表曲である「Runner」は1988年に発売されて34万枚を売り上げ、その年の『第39回NHK紅白歌合戦』出場へとつながる。
27年が経った現在もなお、テレビ番組の中で使用されたり、高校野球の応援で演奏されたりするなど、根強い人気を誇っている。

1999年の爆風スランプの活動休止以降はソロでの活動を行っていたが、今年(2015年)、坊坊主(ボーボーズ)として新たなユニットを組んで活動を開始している。

さあ…
ミュージシャン
サンプラザ中野くん様の登場です!

「成功のヒントは周りから」

大学に入ってスーパースランプに誘われてヴォーカルとして参加し、3か月後にはバンドのコンテストで決勝まで進みました。
そのままプロになれるかと思ったらなかなか声がかからず、爆風スランプを結成して2年半ほどライブハウスでライブ活動をして、ようやくデビューできました。
4年目にRunnerがヒットして、ロックが好きな人以外にも聴いてくれる人は増えましたが、バンド内がうまく行かなくなり、99年に活動休止になりました。
活動休止から改名するまでは、自分のアイデンティティを失ったような気持ちになり、もっと他の事を知ろうと色々な勉強をしました。
その10年間を支えてくれたのは、昔からずっと「中野くんの歌はそんなもんじゃない」と励ましてくれる、コアな応援団の方々でしたね。
応援してくれる皆さんにはとても感謝しています。

私の人生の境目は、自分から行くのではなく、向こうから来ることがほとんどです。
バンドを始めたのも、坊主にしたのも、サングラスをかけたのも、改名したのも、すべて人に言われたことがきっかけでした。
保守的な考え方で、最初は言われたことを拒否することも多いのですが、考え直して「一度だけやってみよう」と試すとうまく行ったことが多くありました。
多分、神様が私に直接言っても聞かないから、周りの人に言ってもらっているんじゃないかと思います。
守るべきところは守り、周りの人がくれるヒントをもとに新たな事に挑戦し、それがいい結果につながってきました。

目標は、大隈重信が人間の寿命は125歳だと言っていたので、125歳まで生きることです。
その為、健康にはとても気を遣っています。
ポール・マッカートニーもミック・ジャガーも、70歳を超えた今も東京ドームで3時間のワンマンライブをできているのは、健康だからです

坊坊主(ボーボーズ)の企画は、1年半ほど前に“ハゲメタル”という5人組のハゲバンドを作ろうと言って会議でNGになってしまったのですが、ある時マネージャーが「小峠さんとやるのはどうですか?」と言ってきたんです。
彼がロック歌手になることが想像できないし、最初は「無いだろう」といったのですが、でもこれは乗っておいた方が良いと思い直して依頼しました。
実際に歌ってもらうと、迫力のある声が良くて、プロデューサーによって更に磨きがかかりました。
二人で一緒にやることで広がりが生まれ、自分でも予想しなかったほど良いアルバムができました。ぜひ聴いてください。

◆坊坊主デビューアルバム「励ます」本日発売!
〔リリース記念イベント〕
8月26日(水)
池袋サンシャインシティ噴水広場(18:00~)、
8月30日(日)神奈川・ラゾーナ川崎プラザ(14:00~/16:00~)

◆坊坊主オフィシャルHP
http://www.teichiku.co.jp/artist/boubouz/

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