【永谷 研一】日本人初!人材教育に必要なITシステムの特許をアメリカで取得したスゴい人!

永谷 研一

禁煙、ダイエット、仕事上での数値目標など色々な場面で人は目標を設定する。
あなたが今まで立てた目標の達成率はどのぐらいですか?
そして、目標という言葉を聞いてどんなイメージを持たれますか?
ワクワクする気持ち?
ネガティブな気持ち?
本日登場するスゴい人は、2007年、人材育成系のITシステムで日本初の特許を取得。
2012年には、米国にて特許取得に成功。
さらに、日本での活動がアメリカで高く評価され、日本人でも数少ないO-1ビザ(卓越能力保持者ビザ)の取得にも成功した。
彼は「目標達成に根性は不要。スキルがあればいい。」
そう断言する。
さあ・・・株式会社ネットマン代表取締役 永谷研一様の登場です!

「なりたかったものになれた」

小学校4年生の頃、釣り好きだった私は池の中のフナの生態を見たくなり、空き缶の底を繰り抜いて10個程つなぎ、先に豆電球を付けて「池の中のぞき器」を完成させました。
この作品が賞を取り周りから褒められたことが嬉しくなって、「ぼく、はつめいかになりたい」と言いました。
高校三年生の1月14日(土)。共通一次試験の日でした。
数学は満点の自信があったのに、ある問題に一心不乱に取り組んでしまい、試験に失敗。
ある国立大に入り物理学者になって半導体を研究し、世界最高のコンピューターを発明する、という夢は潰えました。
大学生活は楽しくやりながらも心の底では常に試験で失敗した後悔の念がありました。
社会に出ても、学歴が高い人やエリートを見ると絶対に負けたくないと闘争心をむき出しにしていました。
劣等感の裏返しです。
41歳になったある日、部下が特許庁から届いた特許書を持ってきました。
すると、特許書の自分の名前の横に「inventor(発明家)」と書き添えられていたのです。
「やっと夢が叶ったんだ!」
と思わず泣き崩れてしまいました。
その瞬間に走馬灯のように自分の過去を思い出し、全てが一つに繋がったのです。
データの解析試験の方法を自分で生み出し、当時は当たり前じゃなかったオフショア開発(海外委託)の仕組みを作り、誰も考えつかない携帯電話を使った教育システムを開発しました。
最近では小学校でのタブレット活用教育「反転授業」で有名な佐賀県武雄市にシステムを提供しています。
このように常に新しいものを自分で考えて皆に披露し喜んで貰うことで、ワクワクした人生を過ごして来たのです。
それは、「池の中のぞき器」を作った小学4年生の頃から全く変わらないジブンです。
大学受験に失敗した事など人生に全く影響していませんでした。
むしろ私立大学時代の経験は、その能力を育んでいたのでした。
夢がなくて苦しむ人がいますが、無理矢理に夢を作る必要はありません。
人は無意識に、自分の心の奥にある「ありたい姿」を追究して生きていきます。
むしろ常に目の前の仕事の質を高めようと行動し、周りの期待に応え続けることが大切なんです。
すると、次第に自分の使命が見えてきます。
そして、「反省」より深く考え、「内省」する事で自己肯定感が高まり、自ら学ぶ力、ひいては人間力が高まるのです。
私は、こうした事を多くの人に伝える為に、目標達成する技術を本にしました。
この本を読んで、より多くの人が自分らしく生きる人生を手にする事を願っています。

◆永谷研一オフィシャルサイト「ソトガクのススメ」
http://sotogaku.jp/

◆ 著書『絶対に達成する技術』
http://www.amazon.co.jp/dp/4806148326

◆ 目標達成のための行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」
http://pdcfa.jp

※上記サイトは、一部携帯では見られない可能性があります。

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