【神山 まりあ】ミス・ユニバース・ジャパンの栄冠を手に入れたスゴい人!

神山 まりあ

外面的な美しさはもちろんのこと人間性や知性といった内面も重要な審査項目となる
“ミス・ユニバース”
本日は、ミス・ユニバース・ジャパンの栄冠を手にしたスゴい人が登場する。
ファイナリストの15名に選ばれてからミスを決めるまでの間のトレーニング期間は過酷を極め、
涙を流しながらも課題に取り組み自分と向き合い続けたという。
彼女がミス・ユニバース・ジャパンを目指したきっかけとは?
さあ・・・モデル 神山まりあ様の登場です!

「挑戦」
私はよく人に言われるのですが、体育会系で、負けず嫌いな性格なんですね。一度始めたらとことん追求します。
だから、2011 ミス・ユニバース・ジャパンに選ばれたのだと思います。
大学生の時にハワイ留学から帰国して次の新しいチャレンジを探していました。
私の妹がミス・ユニバースの大ファンで「お姉ちゃん出てみたら?」って勧めてくれたんです。
でも、それまであまり『美』というものに特別な興味を持っていなくて、おまけにハワイから帰ってきたばっかりで
今より体重は8キロも太っていたんです。
『美』とはずいぶんかけ離れていましたね(笑)
でも、逆にそれだからこそ、自分を試してみたいっていう気持ちが沸々と湧き上がってきたんです。
だって、やってみなきゃ、なれるかどうかなんてわからないじゃないですか?
実際に応募してみたらミス・ユニバースのファイナリストの15名の中に運良く選ばれたのです。
でも、そこからが本当の勝負でした。
6ヶ月間のトレーニング期間を経て、15人のファイナリストから最終的にミス・ユニバース・ジャパンが選考されるのです。
今まで生きてきた中で、一番大変な期間でした。
正しい食事の摂りかたから、礼儀作法、人前での話し方までありとあらゆることを徹底的にトレーニングされました。
一見、美しさと話し方や礼儀作法は関係ないように思えるのですが、外面的な美しさは内側からにじみ出るものなので、
知性・感性・人間性・誠実さ・自信などが実は美しさと繋がっているんですね。
私は引っ込み思案なところがあって、人前で話すのがとっても苦手。
人前に立つとしどろもどろになって赤面してしまうんです。
みんなの前で上手く話せない、その自分の姿が悔しくて、悔しくて、泣きながら、何度もトライしました。
そうしたら、自然に話せるようになりました。
苦手なことも努力を続ければ、克服できるのだと実感しました。
それまでの涙の日々があったので、2011 ミス・ユニバース・ジャパンに選ばれた時は言葉では言い表せない程、嬉しかったです。
選考期間は辛かったのですが、人間的に成長する良い機会をもらえたことに感謝しています。
これからは「神山まりあさんってカッコいいよね」とみんなから憧れられる存在を目指して活動を続けていきます。

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