【広瀬 香美】170万枚のメガヒット曲を生み出したウィンターソングの女神!

広瀬 香美

今や誰もが知っているウィンターソングの大定番『ロマンスの神様』
1993年にアルペンのCMソングに採用され、オリコンチャートで1位を獲得し、170万枚を越える大ヒットを記録した。
その後
『幸せをつかみたい』
『ゲレンデがとけるほど恋したい』
『promise』
など数々のヒット曲を生み出し、ドラマ・映画・ミュージカルの音楽監督や多くのアーティストへの楽曲提供も精力的に行っている。
なぜ、彼女はヒット曲を生み出すことができたのか?
彼女が大切にしている人生哲学とは?
さあ・・・音楽家 広瀬香美様の登場です!

「人生は自分のゲームだ!」

大学時代はアメリカに留学して音楽の勉強をしていました。
学校に通いながらもお小遣い稼ぎのつもりで作曲をして、自分でデモテープを作ったものを買ってもらおうとレコード会社に送っていました。
そうしているうちに、ビクターエンターテインメントというレコード会社から連絡が入ったのです。
最初は楽曲だけの提供だと思っていたのですが、声に特徴があるからと歌も歌うことになったのです。
突如デビューが決まったのです。
これが、デビュー曲『愛があれば大丈夫』が生まれたキッカケです。
アルペンのCMタイアップ曲となった『ロマンスの神様』も立て続けに発表しました。
この頃は、今のようにインターネットも無い時代です。
アメリカにいた私には、日本で私の曲がヒットしていることがいまいちピンと来ませんでした。
でも、母がオリコンチャートで私の曲が1位を獲得している紙面をFAXで送ってくれたのを見て、本当にビックリしました。
今思えば、恥ずかしながらあまりにも簡単に曲がヒットして、お金が手に入り、金銭感覚がおかしくなってしまった時期がありました。
高級車を立て続けに何台も購入したり、家を購入したり・・・。
2年間、好きなものを欲しいだけ買い続けたら虚しくなりました。
自分が求めているものはお金では無いと気づいたのです。
この頃に、アメリカで流行っていた自己啓発のセミナーに参加をして、自分の生き方の哲学を見つけることができたのです。
私は、私が主人公のロールプレイングゲームを日々楽しんでいます。
どうやって次のステージに上がるのかこれを命がけで楽しみながらやっています。
他人のゲームと比べたりするのではなく自分のゲームを楽しめばいいのだと思います。
歌手になりたいと思えば、誰だってなることができると思います。
そのためにも、レベルアップをしていかなくてはいけません。
悩んでばかりいては前に進みませんからね。
例えば、上手になってからオーディションを受ける、と言う人もいますが、本当にもったいない。
チャレンジ精神をもってオーディションを受けまくっている人の方が、たくさんのことを学べるし、絶対にチャンスを掴めます。
誰かがどこかでその努力を見てくれていて、「あの人は頑張っているから」と声をかけてくれることもあるのです。
だから、自分を信じて、自分のゲームに没頭してみてください。
あなたが困った時は、きっと周りの人が助けてくれます。
毎日を最大限エンジョイしてください!

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