【小田 全宏】作曲を始めてわずか3年、サントリーホールで自作の交響曲を指揮したスゴい人!

小田 全宏

2008年から作曲活動を始め、わずか3年で、サントリーホールの大ホールを超満員にして、自作の交響曲を指揮したスゴい人!が登場する。

指揮をした時の年齢は53歳。50歳の時までは、オーケストラや指揮の経験は全く無かった。

人間の能力に限界は無いという。人間の能力をフルに発揮するために必要なこととは?

さあ・・・株式会社ルネッサンス・ユニバーシティ 代表取締役、小田全宏様の登場です!

 

「人間の能力に限界は無い」

自宅の居間で『のだめカンタービレ』というドラマを見ている時に、指揮者の主人公の“やっとサントリーホールで振れるのか”と言う台詞を聞いて、自分もやりたいと思いました。

フルートは高校1年生までやってはいましたが、オーケストラや指揮の経験はもちろんありません。周囲の人に、ホールで指揮をしたいと話していたところ協力者が徐々に集まりました。

そんな中で、渡邉美樹さんが理事長を務める学校法人郁文館夢学園の校歌を新しくするという話があり、不思議なご縁で自分が作ることになったのです。

4ヶ月間、必死でオーケストラの勉強をして曲作りに没頭しました。

少しでも気に食わない部分があれば、やり直しの連続です。

でも不思議とその間、1度もできないとは思いませんでした。そして、ついに曲が完成しました。

学校のため、生徒のため、依頼者である渡邉美樹さんのために頑張りました。たぶん自分のためだけだと、あれ程頑張れなかったと思います。

このことがきっかけとなり、オーケストレーションを覚え、自分で作曲をした『大和』という交響曲をサントリーホールで、オーケストラで指揮をすることができたのです。

私の考える成功とは、その人が描いた人生を歩み幸せになることだと考えています。必ずしもお金持ちになったり、出世することだけが成功とは思いません。

私は、幸せに生きるために、マイナスの事象もプラスに捉える『陽転思考』という考え方を広げています。

人は過去に『できなかった』という経験を持つことによって、『実現可能なこと』なのに、できないと思い込んでしまうことがあります。

やろうと思ったことに、心がワクワクし鳥肌が立つか?を確認して取り組むことが重要だと思います。

その実現のイメージが心の中に出てきたら、かなりの夢が実現します。

多くのことは、自分の思い込みから出発します。

できると信じて、トライしてみませんか?

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