【三志郎】浅田真央アイスショーのイリュージョンをプロデュースしたスゴいマジシャン!

三志郎

2011年の年末、日中マジシャン対決に日本代表として出演したスゴい人!が登場する。

その活躍の場はマジックだけに留まらず、EXILEのプロモーションビデオに出演したり、浅田真央アイスショーのイリュージョンをプロデュースしたりと、多方面で活躍している。

マジシャンとして成功するために大切なことを披露していただきましょう。

さあ・・・マジシャン、三志郎様の登場です!

 

「流れを大切にする」

小学生の時にマジックに興味を抱きました。

沖縄で育ったのですが、周りにはマジシャンがいません。

都会のようにマジックグッズが売られていない状況だったので、自ら工作しました。

インターネットも無かった時代ですから、情報を集めるのにも苦労しました。

中学生になると老人ホーム等のさまざまな施設でマジックを披露して腕を磨きました。

高校を卒業すると同時に上京し、マジシャンの世界に入りました。マジックグッズの販売員をしたり、マジックバーで修行をしたりしました。

ある時、一人のお客さんのヤジがキツくて、仕事に行くのがいやでしょうがない時期がありました。

しかし、自分は本気でマジックが好きだったので真正面から向き合いました。

マジックの最中にヤジを飛ばすお客さんに「帰れっ!」と思わず言ってしまったんです。

その一言がなぜか笑いになり、お客さんと僕の世界が一体化するようになったんです。相手の年齢、気分、雰囲気、全てのバランスが取れている発言をすれば上手くいくことがわかりました。流れをモノにすることが重要だったんですね。本気で一流を目指していると、

“新しいこと”“自分が考えてもいないこと”を誰かにやられるとイライラします。

人が考えないこと、思いつかないことを誰よりも早くやりたい。そして驚かせたい。

だから、世の中に存在しないものを作ることが多いんです。

新しい素材を真っ先に取り入れたり、科学の知識も応用したりします。

適当な材料を探すために8年かかったこともあります。

関わった仕事は全部がすぐにお金になるわけじゃないし、割に合わないものもたくさんあったけど、好きなことばかりをやってきたから自分の中で全ての事が繋がっています。

振り返ってみると、好きなことをやれば、うまくいくんだということを確信しました。

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