【内藤 尚行】ヤクルトスワローズのリーグ優勝に貢献したスゴい人!

内藤 尚行

“ギャオス内藤”の愛称で親しまれ、ヤクルトスワローズを14年振りにリーグ優勝に導いた投手!

愛称のきっかけは、野球のマウンド上で「ギャオー!」と叫ぶパフォーマンス!

リーグ優勝のかかった試合、負け試合かと監督が諦めかけた延長15回無死満塁、彼は3者連続三振で抑え、チームを優勝へと導いた。今では野球の解説者でもありTVの人気タレントでもある。

さあ,内藤尚行様の登場です!

 

「楽しみを見つける大切さ」

野球を始めたのは小学校2年生。卒業文集を見返したら夢はプロ野球選手!と書いてある。書いた覚えはあんまり無かったのですが(笑)当時ボールを壁に向かって投げる『壁当て練習』をしていました。

ゲーム感覚で楽しめた練習でしたね。ある日、近所のおじさんとキャッチボールをして顔面にボールが当たった時に『もっと上手くなりたい!』と強く思いました!

朝も晩も色々とイメージしながら壁当て練習!物凄く楽しい!近所からはおかしい子だと思われてたと思います(笑)小学校4年生の時地域のソフトボールチームでは、高学年がいる中で、4番バッターに選ばれました!誰よりも練習していたので自信はありました。中学では軟式野球部に入り、毎週土日は練習試合で、遠征に行く日々。先生は素人だったのですが、熱狂的な野球バカでした。

自分でフライを打った玉を取るのが好きなのでそればかりしていると、練習していないと思われ「練習しろ!」とよく言われました。でも当時、練習は家ですれば良いと思っていたのです。

『壁当て練習』のような人がやらないような方法で、楽しみを見つけながらね(笑

 

負けた試合の後はランニングをして帰っていました。「あいつは負けたから走ってる」と思う人もいるけど、「あいつ偉いな!」と見てくれる人もいる。夢や目標に向かって努力していると後押ししてくれる人が現れます。辛い事の先にはきっと良い事があると思っていたので、辛いと思ったことは無かったです。

常に自分をどう表現するか、そして辛い環境の中でも楽しみを見つける事が大切です!

 

人に迷惑を掛けず、自由な人生を楽しんで下さい。

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