【兵藤 ゆき】“ゆき姐”と慕われ、自分の人生に信念を貫くスゴい人!

兵藤 ゆき

“天才たけしの元気が出るテレビ”
放送規制や制約が多い今の時代、もはや、再現不可能な伝説とまで言われるテレビ番組が昔、あった。
あり得ない企画・・
度肝を抜く企画・・
すべてが今となっては懐かしい。
そのテレビの中で常に個性的に出演し続けた女性がいる。
型にはまらず、常識などなかった。
さあ、“ゆき姐”こと兵藤ゆき様の登場です!

「指示されたくない人生を生きよう!」

幼い頃、両親がいつも言ってくれた言葉がある。
“アナタはどうしたい?”
両親ともに日本の画一的な教育よりも、私という個性を大事にしてくれた。
そんな私が70年安保の前、教育において一番厳しい高校に入学してしまった。
右習え右。
生き苦しかった。何度も、何度も辞めようと思った。
そんな私の元に3年生の時、転勤で外から先生がやってきた。
ほかの先生とは一切違う。
話も聞いてくれるし、意志を大事にしてくれる。
“外部と交流がしたいです!”
その当時、高校は外の学生とは一切、接触が禁止だった。
それをその担任は校長に頼み込んで、その結果、私は校外の合唱団や劇団に入ることができた。
高校卒業後、デザイナー科に進学。ラジオ局で、はがき整理の、アルバイトをやった。
ある時、その日に出演する予定だったパーソナリティーが来なかった。
なぜか、私に白羽の矢がたった。
2時間の生放送。
好きなように話し、好きなように表現をした。
楽しかった!!
指示されない生き方・・
息子の教育においても、ニューヨークでの環境がさらに日本的な画一的教育とは真逆を助長した。
今は、子供たちにも伝えていきたい!
“アナタはどうしたい?”
押さえつける教育ではなく、コミュニケーションでの教育。
私はやっていく!

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