シェア日本一のプレスリリースサービスを提供するスゴい人

プレスリリース・ニュースリリース配信シェア日本一の“PR TIMES”という会社を聞いたことがあるだろうか?
驚くことに、上場企業の4分の1が、この会社のサービスを活用している。

本日登場するスゴい人は、この会社を率いるスゴい人。
今後はさらにビジョンを広めたい!もっとニュースをおもしろくしたい!と彼は言う。

さあ…
株式会社PR TIMES
代表取締役
山口拓己様の登場です!

「普通が一番」

私は、よくある起業家の幼少期のように「いつか起業を!」とは一度も考えることなく大学に進学し、サラリーマンの道に進みました。
特にコンサルティングファームに勤めた時には、たくさんのことを学ばせていただきました。
とにかく、すべてをロジカルに計算し、結果を追求する世界。

しかしアートだけはロジックでは計算できず、アートやデザインのチカラで市場を動かしているメディアに非常に興味が湧いた頃にベクトルというPR会社に出会い、経営に参加することになりました。
ベクトルで学んだことが、今日の私の糧と言えます。

私は誰かと組んだりチームに所属したりするなら、出来る限り私自身とはまるで違う人達がいる環境に飛び込みたいです。
自分と同じタイプで周りを固めたら心地いいかもしれませんが、新しい変化ももたらさず、何も変えられないのです。

今の会社は、社内ベンチャー事業から生まれたビジネスです。
最初はただただ、やりたいことをカタチにしましたが、それでは市場に受け入れてもらえず、誰にも必要とされませんでした。
ゼロに戻して、とにかく当時のPRの在り方をすべて疑い、依頼主であるお客様とメディア運営者、そして受け止める読者のすべてが求めている究極を追求し続けた結果、今のスタイルにたどり着きました。

しかし、今が正解ではなく、すべてでもなく、これからの時代の変化に耐えうるサービスだけが生き延びるのです。
その時代に求められるサービスを追求したいと考えています。

私は自分を特別とも凄いともとらえていません。むしろ常に普通でいたいと思っています。
普通であり続けることって、実はすごく難しいかもしれません。
でも、普通でいたほうが、激変し続ける市場をニュートラルに見られる気がしています。

昨今のネットでは、誰かを攻撃するようなネガティブなニュースや記事ばかりが拡散されてしまう。
しかし、誰もが幸せに感じる情報をもっと受け取りたいはず。
もっと、ニュースや情報がおもしろい世の中に、私はしたい。
とにかく淡々と、描いたビジョンに向かって、仕事に励みたい。

◆PR TIMES
プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1
http://prtimes.jp

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