【丹羽 昭尋】大手家電量販店入社1年目にして年間売上4億5300万円、全国No.1を獲得したスゴい人!

丹羽 昭尋

家電製品を買うとしたら、あなたはどこに買いに行きますか?
今はインターネットでも買える時代になりましたが、町の電気屋さんは年々減少し、実店舗で購入する際には家電量販店を利用する方が多いのではないでしょうか。

本日登場するスゴい人は、大手家電量販店「ヤマダ電機」に入社し、全販売員2万5千人の中で、何と1年目で年間売上4億5300万円という驚異の数字を叩き出し、ダントツのNo.1になった。
当時のトップセールスマンの目標は1億円と言われているので、その4.5倍である。
5年経った今でも破られていない、伝説の数字。
驚異的な数字を叩きだしたスゴい人の人生を覗いてみましょう。

さあ…
Office Niwa
丹羽昭尋様の登場です!

「お役立ち活動」

幼少期から重度のアトピーと、20代はそれに伴う投薬の合併症に悩まされ入退院をし、学校、社会人生活は憂鬱な日々でした。
また、学習障害の症状もあり、聞く、読む、話すなどが著しく出来ず、10代は私の容姿からひどいイジメにも遭いました。
その傍ら小学生から社会福祉貢献に取り組み、高校卒業時に発生した阪神淡路大震災でのボランティアが人生の大きな分岐となりました。
「自分の人生を諦めず、人の幸せの為に誠心誠意生きていこう!」と心に誓いました。
それをきっかけに、アトピーのステロイド剤に依存していたのを、衣食住を全て見直し、ストレスとの向き合い方を身につけると、症状も緩和していきました。

仕事では震災の経験から家屋への関心が強くなり、伝統構法のメッカである岐阜県の宮大工に弟子入りし、製材から下積み、じきに営業、設計、積算、管理を経験。
建築する近隣の方に独自の営業の信念である「お役立ち活動」で挨拶回りを頻繁に開始し、次第に信頼関係を築き、家の調子が悪いと聞けば、その場ですぐ直すなどをして、それをきっかけに修繕、改修、新築、ご紹介の連鎖になりました。

元々、家電は苦手分野でした。
単にモノを売るのではなく、自分の設計知識やコーディネート知識、お役立ち活動を活用できるかも知れないと思い、東京に戻るきっかけで、あえて大手の家電量販店でリスタート。
当時の名札には「日本一になります!日本一のサービスをします!」と書いていました。
お出迎えから商品選定、お見送りまで一組15分以内と決め、その間にお客様との信頼関係を築き、こちらでも独自の「お役立ち活動」の営業を実践し、その結果ファンが増加。
また、私の接客を希望してくださるお客様に、業界では異例の予約制を取り入れ、私のスケジュール帳はお客様からの予約で二週間先までビッシリでした。
「丹羽さんから買うと良さそうだ」というお客様の期待を常に超え続ける事で、丹羽電機と呼ばれるまでの好循環になり、その地道な積み重ねが日本一になった要因です。

父は建築不動産関連向けの経営コンサルタント会社を経営しています。
私はそれにとらわれず、自らのカラーで色んな分野で営業、販売に携わる方の支援をしていきたいと思い、昨年独立をしました。
今では家族との時間が作れて自然に笑顔が多くなり、また接客業界へのサポートや地域活性などで社会に貢献させて頂き、心から幸せを感じています。

◆Office Niwa official website
http://office-niwa.jimdo.com/

◆『日本一の売る技術―お客様とつながる販売マニュアル―』
丹羽昭尋/著 きずな出版
http://www.amazon.co.jp/dp/4907072538

◆営業支援、講演などのご依頼
kj@office-niwa.com

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