【米良 はるか】日本初のクラウドファンディングサービスを立ち上げたスゴい人!

米良 はるか

READYFOR(レディーフォー)というサービスをご存知だろうか。
日本初にして最大のクラウドファンディングサービスだ。
今日は、そのサービスを23歳で立ち上げた女性経営者が登場する。

彼女が立ち上げたサービスでこれまでに集めた資金の総額は、なんと20億円以上!
彼女は学生時代に前身となるプロジェクトを立ち上げ、今では従業員数50名を超える企業となった。

READYFORのおかげで、技術力や価値はあるけど、なかなか広まらなかった商品やサービスに資金が集まり、今日までに数多くのプロジェクトが生まれてきた。
なぜ、20億円を超える資金が集まるサービスを生めたのか?

さあ…
株式会社READYFOR
代表取締役
米良はるか様の登場です!

「目標がないと人生、つまらない。」

幼い頃から、勉強しなさいと言われたことはないけれど、テストの点が良いと心から喜んでくれる両親を喜ばせたくて、気づいたら成績を上げることが楽しくなっていました。
たぶん、負けず嫌いな性格だとは思います。
大学に行ってから急に競争もなくなり、目標もなくなり、ただ楽しく過ごす日々がどうしても好きになれず、気づいたら3年生の時に忙しさを求めてベンチャー企業でインターンをしていました。
バイト代が欲しいわけではなく、ただただ、インターンを通じて社会につながり、自分が衝動にかられるくらいの目標が欲しかったんですよね。

そんなある日、パラリンピックのスキーチームの監督と出会いました。
そのチームは凄く強いチームだったのですが、ただ、資金力がなく、選手たちが満足いく練習も出来ずに、オリンピック出場が危ぶまれていました。
その時立ち上げたプロジェクトこそ、今のREADYFORの原型でした。
100万円を超える資金が集まり、無事、スキーチームに資金をお渡しすることが出来ました。
結果、そのスキーチームは金メダルを取れました。
もしかしたら、私たちの100万円がなくても金メダルを取れたかもしれませんが、私たちの行動によって、全国からお金が集められたという成功体験と、今でも何かある毎に、感謝を伝えてくれる監督さんからの言葉が背中を押してくれて、こういった体験をもっと日本全国に広めたい!と、法人化させました。

私はただ、“誰もが夢をかなえられる世界”を創りたいだけです。
その想いに沢山の人達が集まってくれて、今では50人を超えるチームになり、たくさんの方に支えて頂いています。

今の20代って、すごく恵まれていると思います。
やろうと思えば少ない資金でチャレンジもできるし、起業だって個人資金レベルでできるのが今の時代かと思います。
だからこそ、若いうちに起業するのって、リスクを確実に軽減出来る。
歳を重ねれば重ねるほど、守るものや反対意見も増えるから、やるなら、これからの人生で一番若い今です!

起業が全てではないし、会社を大きくすることが全てでもないです。
私はただ、「楽しいと思う人生だけ」を追い続けたい。
それが今は社会から必要とされる会社とREADYFORというサービスを1人でも多くの人に知ってもらって、価値を感じてもらうことです。

「Chance favors the prepared mind.(チャンスは備えあるところに訪れる)」

◆クラウドファンディング – READYFOR(レディーフォー)
https://readyfor.jp

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