【マッテオ・チェッカリーニ】駐日欧州連合代表部にて作品を永久展示されるイタリア人画家のスゴイ人!

マッテオ・チェッカリーニ

本日登場するスゴい人は、世界で活躍するイタリア人画家のスゴい人。

2009年には、ヨーロッパで非常に名誉のあるENI賞を「Best Emerging Artist of the Year (2009年最高の若手美術家)」として受賞。
2011年にはベニスビエンナーレに出展するのにイタリアの外務省に選ばれ、更に「ベニスビエンナーレにおけるイタリア人若手美術家大賞」マリアカラス協会賞を受賞。

現在は日本に拠点を置き、イタリアを代表する画家として駐日欧州連合代表部にて作品を永久展示されるほか、日本の大手企業や各界の著名人から依頼を受けて作品を制作するなど、活躍を続けている。

さあ…
画道家
マッテオ・チェッカリーニ様の登場です!

「感謝は一番の力」

12歳の頃に父が病気で亡くなり、それからは母が女手一つで育ててくれました。
父は病気を抱えながらも年に何回も家族を旅行に連れて行ってくれたり、ずっと仕事を頑張ってくれていて、どんな状態でも努力することを父から学びました。
今も大変なことがあるとそれを思い出し、両親にはとても感謝しています。

子どもの頃から絵を描く事は好きでしたが、高校時代5年間は勉強が忙しく、絵を描く事から離れていました。
コンピューターサイエンスを学ぶために大学へ進学してすぐ、偶然イラストレーターの募集の貼り紙を見てピンときて、再び趣味で絵を描き始めました。
次第に絵に対する興味が強くなり、絵を描いている時間が長くなって、2年生の終わりに大学を辞めて絵で生きていこうと決めました。
大学も大好きだったので、辞めるまでには数か月間悩みましたが、最後には母が私を信じて背中を押してくれて決断しました。

大学を辞めてから2年間、本を読みながら独学で毎日絵を描き続けました。
しかし、すぐに上達するものでもありませんし、周りの人からは安定した道を捨てて将来の見えない世界を目指すなんて馬鹿げていると言われました。
母は親戚中から「育て方を間違った」と責められ、今思えばみんな私の将来を思って言ってくれていたのでしょうが、不安で苦しい日々を過ごしていました。
しかし、私には明確なビジョンがあったので、諦めようと思ったことは一度もありませんでした。
色々なコンクールに応募してもなかなか結果が出なくても、努力が不十分だったのだと思い、次こそはもっと良い結果を出そうと挑戦し続けました。
そして、応援してくれる母に「今度こそ結果を出す」と誓ったコンクールで結果を出すことができ、それから人生が変わりました。
母への感謝が一番の力になりました。

私はいつも最高の結果を期待しながら、最低の状況に備えて挑戦をしています。
大切なのは人生を賭ける勇気と集中力。
私は自分の選んだこの道で成功するために、遊びに出かけることもなく、知識と技術を得るためにすべての時間を費やしました。
才能などは関係無く、必要なのは努力だけです。
成功した人は諦めずに努力し続けた人なのだと思います。

私の目標は21世紀を代表する画家になる事です。
そのために、この道に人生を賭けていきます。

◆オフィシャルホームページ
http://www.matteoceccarini.com/

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