【ロバート・ハリス】若者のカリスマと言われるラジオナビゲーターのスゴい人!

ロバート・ハリス

J-WAVEラジオにおいて毎週日曜日18時から放送されている番組“VINTAGE GARAGE”
この番組の大人気ナビゲーターが、本日登場するスゴい人。
彼の語る自らの体験談は多くの若者の共感を呼び、人気を集めている。
彼はなぜ、若者たちに熱狂的に好かれるのか?
それは、彼が“誰もが憧れる人生を生きている”からじゃないだろうか。
さあ・・・作家 ラジオナビゲーター ロバート・ハリス様の登場です!

「行動をおこす」

父は“100万人の英語”などで知られる英語講師ですが、ずっと保守的な人だったんだよね。
僕のおじいちゃんはイギリス人で、僕が小学生の時に亡くなり、一度も会ったことはなかったけど、旅人でギャンブルと女が好きだと昔から聞いていました。
父はおじいちゃんの生き方を嫌い反面教師にしていたけど、僕は憧れていたね。
人生初の旅は、友達との北海道旅行。
今ではやる人も多くなったけど、当時はまだ珍しかったヒッチハイクで北海道をまわろうと計画。
珍しかったせいか、結構車が停まってくれて、色々なところに連れて行ってもらった。
そして、摩周湖に近づいた時、トラックの運転手さんが「摩周湖の水は力水って言われるぞ」と教えてくれた。
それを聞いて摩周湖に向かったけれど、目の前は切り立った崖。
遠回りして行けばよかったのに、「よし、この崖を降りよう!」と挑戦。
その1秒後には、50mの崖を転がり落ち、もうダメだ・・・と思った時、木に引っかかった。
1時間以上その場で耐えて、消防団の人に生命を救われました。
旅はここで終わり。
親にも迎えに来てもらってしまい、大迷惑をかけましたが、僕はこう考えました。
“どうせ、死んだはずの命。これからは好きな様に生きよう”
それから毎年のように旅に出て、大学の入学前には、海外へ放浪の旅にも出ました。
旅の資金は、ほぼ現地でのバイトかギャンブル。
ポーカーやバックギャモンの腕には絶対的な自信があって、稼ぎまくりました。笑
そして10代から常に心の中にあった夢は、ヘミングウェイのように自由に生き、好きな物書きの仕事で人生を生きたいという事。
それが40歳で叶った時は、思い続けたら絶対にそうなるって思った。
人生、待ってちゃダメだよ。
自分からいかないとね。
憧れの人と会うのも、ビジネスの出会いだって自分が会いにいくからチャンスが舞い降りてくる。
女の子との出会いだって、そうだよ。笑

◆ロバート・ハリス著書『エグザイルス』
http://urx2.nu/fyJX

◆J-WAVEロバート・ハリス出演番組『Vintage Garage』
http://www.j-wave.co.jp/original/vintagegarage/

※一部携帯では見られない可能性があります。

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