【和田 秀樹】医師、受験アドバイザー、作家、映画監督としてマルチに活躍するスゴい人!

和田 秀樹

本日登場するスゴい人は、医師であり、受験のプロフェッショナルであり、多数の著書を持つ作家であり、映画監督としても活躍するスゴい人。
東京大学医学部を出て医師として勤務している最中に著書『受験は要領』が大ヒット。
その後、独自の勉強法を著した著書を多数発表し、受験の神様と呼ばれている。
更に、2008年には学生時代から目指していた映画監督として作品を発表。
「受験のシンデレラ」は初監督作品でありながら、第5回モナコ国際映画祭で最優秀作品賞を受賞した。
異なる分野でマルチに活躍する彼が、様々な目標を達成できている理由とは?
さあ・・・映画監督 和田秀樹様の登場です!

「何をやるにも方法論はある」

中学受験では私立灘中学校に173人中5番で合格。
ところが1年生の終わりには120番台まで順位が落ちていました。
1年間で成績が上がったのはみんなエリート家庭で、下がったのは僕みたいなサラリーマン家庭の子。
そう思ったら勉強をする気が無くなってしまい、それから高校1年生の中頃までろくに勉強をしませんでした。
いざ大学受験のために勉強をしようとしても高校1年生の頃には、できる人が5分で解ける問題を自分は1時間かけても解けないくらいに差が開いていました。
普通に考えたら彼らに追いつくことはできません。
そこで僕は、学校の定期試験対策としてできる人のノートを見て問題と答えを丸暗記するようにしたんです。
まさかこれで勉強ができるようになるとは思いませんでしたが、1年もやると膨大な数の問題を覚えることになるので自然とできるようになり、合格することができました。
灘に落ちた弟にも勉強を教えて難関と言われる東大文科一類に合格させることができ、劣等生から這い上がったことで自信が生まれましたね。
映画監督を目指すようになったのは高校2年生で「赤い鳥逃げた?」を見た時の事でした。
当時小説家になりたかったのですが、書いてみると才能が無いと感じました。
でも、映画は監督だけじゃなくて脚本家やカメラマン、役者さんがいるので、良い人たちを揃えれば自分でも良い作品を作れるんじゃないかと思ったんです。
それから1年間で300本もの映画を観ました。
しかし、大学3年生で初めて16mmの映画を実際に撮り始めて、半年かけても半分も撮れなくて頓挫してしまいました。
最初の監督作品となった「受験のシンデレラ」も賞は取れたけど、入りが散々だったとか、色々なことをやっていますが映画に関しては挫折が多いんです。
ただ、どんな時もいつかはちゃんと作れるだろうと思っていました。
できる人と自分は違うと思ってしまったら、そこで諦めなければなりません。
だから、やりたいと思った事には必ずできるための方法論があるはずだと思って取り組んでいます。
今回、やっと3本目の映画「銀座並木通り~クラブアンダルシア~」ができました。
これからもどんなチャンスでも頂ければやりますという姿勢で、なるべく色々な企画を出してもっと多くの作品を撮りたいと思っています。

◆最新監督作品
「銀座並木通り~クラブアンダルシア~」好評上映中!
http://ginzanamikidori-movie.com/
監督:和田秀樹、原作:倉科遼
主演:松方弘樹・姿月あさと・江口ナオ・渡辺大・木村祐一

◆オフィシャルブログ「テレビで言えないホントの話」
http://ameblo.jp/wadahideki/

◆著書一覧(amazon)
http://www.amazon.co.jp/%E5%92%8C%E7%94%B0-%E7%A7%80%E6%A8%B9/e/B001I7IB8M

※上記サイトは、一部携帯では見られない可能性があります。

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