【羽林 由鶴】体重103kgの恋愛カウンセラーとしてメディアで活躍するスゴい人!

羽林 由鶴

本日登場するスゴい人は、「やせずに幸せモテ女」をモットーに豊満な女性の恋愛を応援する
体重103kgの恋愛カウンセラー。
だが、そんな彼女でも、かつては幸せを掴むためにダイエットをし成功して痩せたこともあった。
それでも、彼女の人生は変わらなかった。
35年間コンプレックスを抱え、地を這うような人生だったと彼女は語る。
元夫のDVを12年間も受け続け、離婚。
非常に辛い出来事だが、これをきっかけに会社員から心理カウンセラーへと転身。
彼女の人生が大きく変わった。
かつてコンプレックスの塊だった彼女は今、明るく元気な“ユズさん”として多くの女性の悩み相談に乗っている。
さあ・・・合資会社STEP13代表 羽林由鶴様の登場です!

「やせずに幸せモテ女」

小さい頃からコンプレックスの塊でした。
そんな私も大人になって恋愛をして結婚しましたが、元夫はDV。
今となってはその一言で片付きますが、子どもも幼かったし、私は見栄っ張りなのか周りの人に打ち明けることもできず、12年間DVを受け続けていました。
そんなある日、暴力で危篤状態になり、生死の境を彷徨いました。
2か月半の入院を経てお医者さんに助けられて、それまで過干渉だった父から「普通だったら死んでいたんだから、これからの人生はおまけだ。
お前の好きなように生きなさい」と言われました。
そう言っても「好きなこと」が無い。
じゃあ、嫌いなことは何だろうって思った時に、「人の顔色を見ること」だった。
だから、人の顔色を見るのをやめることにしたんです。
離婚をして、私の第二の人生がスタートしました。
離婚後も出費は変わらず収入は私のお給料だけになるので、毎月家計は火の車。
お金が無い事がつらいと初めて感じ、精神的に圧迫されていきました。
お給料だけでは足りなくて自分にできることを調べるうちに、起業をするという方法を知りました。
好きなことを仕事にするといいと書かれていましたが、好きなことが無かったので自分の特徴を考えていたら、「太っていること」だったのです。
太っていることは、私の人生のテーマでした。
その時の私は、太っていても人間関係や恋愛、結婚に対する悩みはありませんでした。
昔は友達の相談にも乗っていたことを思い出し、太めの女性を対象に半年間メールや電話、Skypeなどで無料カウンセリングのモニターを行い、友達以外の相談にも乗れると確信し、カウンセラーとして仕事を始めました。
ユズさんはもともと明るい性格なんでしょ、とよく言われますが、以前は、ネガティブで自信が無く、自己嫌悪が強くて周りばかり羨ましがっている自分がいました。
変わりたいと思って努力してダイエットをして痩せても、結局人生は変わりませんでした。
でも、今は自分に対して元気なイメージしかないし、少しくらい嫌なことがあってもすぐに元気になれると思います。
あんなに変わろうと努力しても変われなかったのに、私は頑張ることをやめて「いいか」と思ったらいつの間にか変わっていました。
あんなにダメだった私も、今は笑っています。
「こんな人もいる」ってことをもっと多くの人に知ってもらって、気楽に人生を楽しんで欲しいです。

◆オフィシャルホームページ
http://step13.cc/
※一部携帯では見られない可能性があります。

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