【塚越 友子】銀座の人気ホステスから転身し“決断させる心理カウンセラー”として活躍するスゴい人!

塚越 友子

“決断させる心理カウンセラー”として、テレビ番組やラジオ番組、雑誌など多数のメディア出演や企業での講演活動等によってカウンセリングを世に広める本日登場のスゴい人!
かつて銀座にあるクラブでNo.1ホステスであった経験を活かして執筆したモテるテクニックの書籍は、ホステスという職業の興味深さと手に取りやすいテーマから、一般の人のカウンセリングへの敷居を下げる事に一役を買った。
そんな彼女が心理カウンセラーになったきっかけは、自身の4年間の薬物療法による治療で治らなかったうつを、カウンセリングを受けた事をきっかけに克服した事だった。
さあ・・・東京中央カウンセリング代表 心理カウンセラー塚越友子様の登場です!

「未来をつくる決断」

うつを発症してから4年間薬物療法での治療を続けましたが、悪化する一方でとうとう仕事もできなくなり、主治医と衝突して病院からも追い出されてしまいました。
その時に、
「カウンセリングというのがあるから受けてみたら?」
と言われ、カウンセリングを始めることになりました。
週に1回、2ヶ月ほど通ったところで、心のからまりがスーッと整理できました。
しかし、気持ちの整理はついても現実に対応できず毎日生きているのが嫌で、死ねたら良いなという思いは変わりませんでした。
会社のためにと頑張っていましたが、10年前当時はうつへの理解もなく、そんな逆風に耐えられず会社も辞めてしまいました。
医師からも仕事はNGと言われていたのですが、完全に社会から消えるのは嫌でした。
そこで、調子の良い夜の数時間で生活費を賄える仕事を考え、水商売を始めました。
その時に決めたんです。
もう、二度と人のために生きたくない。
復活したら、自分の会社を創って、誰にも雇われない生き方をしようって。
働き始めた頃、1番になったら自信を持てるのではないかと思い、ナンバーワンになる事を目標にしました。
あるお店でその目標を達成し、始めた事業が、カウンセリングルームでした。
私自身が4年という時間を無駄にしたのは、薬物療法しか選択肢がなくカウンセリングという治療手段があるという情報を知らなかったことが一番の原因です。
カウンセリング界には広報が必要だ。
そのために自分がカウンセラーになり、情報を発信していこうと決断しました。
今までは諦める、未来を作らない決断ばかりだったけれど、これからは未来を作る決断をしようと決めたのです。
決めてからは、迷いはありません。
カウンセリングを広める為の選択をするのみです。
心の問題は薬では治らない事、自分で自分を変えられることを、今悩んでいる人だけでなく健康な人にも知ってもらうため、依頼があれば執筆もテレビ出演もしてきました。
私は、「できないから辞める」という決断から先に繋がる決断をしようと決めてから、全てが変わりました。
私が今でも後悔しているのは、やりたかった仕事を辞めたこと。
多くのクライアントの後悔も同じです。
だから、辛い時に踏みとどまる為の手段を書籍にしました。
今後は、
「その場しのぎの決断ではなく、未来を作る決断」を広めていきたいと思っています。

◆著書『辞める前に読む! 今日から使える職場の深層心理』
http://www.amazon.co.jp/dp/4418136002

◆東京中央カウンセリング
http://www.tc-counseling.com/

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