【ミノワマン】本能のリアルプロレスラーと呼ばれるスゴイ人!

ミノワマン
総合格闘技でドロップキック、パイルドライバーなどのプロレス技を繰り広げる。キン肉マンに憧れて、格闘技ファンから愛されているスゴい人!が本日登場する。
小学校4年生で父に連れられて初めてプロレスを生で見て、プロレスラーを夢見たが、体が小さく喘息持ちであった為周囲からは反対された。そんな彼が本能のリアルプロレスラーと呼ばれるまでになった。さあ・・・リアルプロレスラーミノワマン様の登場です!

「あきらめるな!」
高校2年の頃、パンクラスが設立。この団体にどうしても入りたくて応募しましたが、身長180cm以上、体重80k以上の最低基準に届かず書類選考で不合格でした。トレーニングの為にスポーツインストラクターの専門学校に入学し、体重も80kg程まで増え卒業と同時に再度応募しましたが、やはり連絡はありません。
ある日パンクラスの関節技講座に参加し、練習後に、一度テストを受けさせて下さいと直談判したところ、次回のテストを受けに来い!と言われたのです。テストは、最後まで進めたものの不合格。後から、既に合宿所が満室で採用する予定の無いテストだったと知りました。
テストの帰りにパンクラスのリング設営を担当していた誠ジムの方に出逢い、練習に通い始めました。
リング設営を手伝っている時、「ちょっとスパーリングしてみろ」とパンクラスの船木さんに言われ、してみると高評価。これが入門テストだったそうで、念願のパンクラスに入ることができました。
最初の1年半は掃除、食事作り、練習、アマチュアの指導に明け暮れ休みが全く無く、唯一の楽しみは土曜の夜に行くコンビニくらいでした。
横浜道場に移ると試合でも練習でも打撃禁止の指示が出され、この間に徹底的に寝技を身につけました。
第5回ネオブラッド・トーナメントの直前に打撃解禁!絶対に負けられない試合に勝ち優勝出来ました。
それから海外に興味を持ち、ブラジル、タイ、韓国、アメリカ、カナダ、オランダで様々な格闘技を学び、小さくても強い人を沢山見てきました。
生きている限り、フルに自分の生命を活用して究極の人間になりたい。その思いから改名を決意しました。
ウルトラマン、キン肉マン超人は「マン」が付いている!ならば僕はミノワマンだ!
その頃キン肉マンの超人募集があり、絵が苦手な僕はポーズを決めた自分の写真を送りました。
そしてアニメの世界の様に選手の体格がバラバラのスーパーハルクトーナメントが開催されました。
一回戦のボブサップ選手、二回戦のチェ・ホンマン選手、いずれも体格差が大きく勝つのは無理だと言われていましたが、勝利することができました!
決勝はソクジュ選手。1ヶ月前に半月板の手術をし体調は万全ではありませんでしたが、勝利しベルトを手にしました!もし子供の頃の自分に会えたら「どんなに周りに反対されようが否定されようが絶対に自分で決めた夢はあきらめちゃ駄目だ!」と声を掛けます。

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