【てんつくマン】「動けば変わる」を実践して地球環境を守るスゴい人!

てんつくマン

「動けば変わる」「すべてはやるかやらないか」を常に行動で表してきたスゴい人!が本日登場する。

これまでに、事務所の火災。映画製作費6,000万円を自作の詩を日本縦断しながら販売し捻出。地球温暖化防止新聞「豪快な号外」を3,000万部発行。などなど数奇な経験は数知れず。

何度も何度も挫けそうになり、鬱になってしまったこともあった。それでもその度に、周りの仲間やご縁に支えられてきた。出会った人々にたくさんの励ましの言葉を貰いながら、数々の奇跡を起こしてきた。

自分の人生を変えられるのは自分自身。今こそアホになって素敵なことをイメージして、素敵なことを引寄せよう!と伝えている。さあ・・・てんつくマン様の登場です!

 

「動けば変わる」

映画「107+1~天国はつくるもの~」の制作の際、制作費を稼ぐ為に映画グッズを先に作っていましたが、待ちに待った撮影開始の前日にスタッフが体調不良になり、撮影が無期延期になってしまいました。

グッズの制作費800万円の借金と映画製作費6000万円を稼がなくてはならなくなりました。

そのために選んだのは路上に座ることでした。書道もしたことないくせに、筆と墨で言葉を書いてその言葉をコピーして50円で売りました。人の目には無謀すぎる挑戦に映っていたと思います。

人生では、ときに「無謀」と思えることにあえて挑戦してみることも必要だ。

常識とはありふれた意見であり、頼るのは常識ではなく自分自身の感覚やひらめき!

この無謀とも思える挑戦も、一年も続けると百貨店から個展の依頼を受けるほどになりました。

その後、資金を集めるために自転車で日本一周の旅に出たのです。日本縦断しながら仲間と決めたことがあります。

辛いことがあった時には「よくあること、よくあること」と言うのです。そうすると、大変でも自分だけじゃないと思えるんです。それで駄目なら「修行、修行~」自分を磨くための修行だと考える。

最終手段は「幻、幻~」現実逃避だけど、幻だと思えば少し気持ちが軽くなるんです。

ある時、日本人が割り箸に使う木を輸入しているために中国の自然が破壊されていることを知りました。何とかしないといけないと思い、マイ箸運動を始めました。

ちょうどその頃、2004年スマトラ島沖地震で津波が家を押し流している映像をテレビで見て、地球を救わないと愛している人も守ることができないという思いがわき上がりました。そのためにまずは中国に植林をして、環境改善しようと取り組みを始めました。合言葉は「動けば変わる」です。ほんの少しでも動けば何かが変わると信じて、やりたいと思ったことを実践しています。

一人ひとりの力は微力だけど、決して無力ではありません。

僕はこれからも自分の命をめいっぱい使って「動けば変わる」を実践していきたいと思います。

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