【吉田 隆徳】日本一メロンパンを売るスゴい人!

吉田 隆徳
日本人が一番好きな菓子パン。それはメロンパン!メロンパンの歴史はとても古い・・古さで言うと、
コッペパン、あんパン、メロンパンの順番だ!メロンパンは坂本龍馬が生きていた明治時代からあるのです。だから老若男女誰もが大好き!本日はそんな国民から愛されるメロンパンを
日本初!移動式販売形式でフランチャイズ展開したスゴい人!が登場です。

「努力の秀才」
僕は小・中学校といじめられっ子でした。絶対にいじめっ子を見返してやる!と思ったのがハングリー精神の始まり。祖父、父が商売をしておりましたが決して裕福ではなく、逆に貧乏でした。
小学校の頃「学校の先生の言ってる事が全て正しいと思うなよ」と父に言われ混乱しましたが、今となっては偉いと思える人の意見でも自分の中で解釈をする必要があるし、間違えてるかの確認が必要だということだったのだと気付きました。商売を始めてからは父の言葉が役に立ちました。
起業したのは学生の時でした。パソコンを販売し、インターネットの設定等を無料でするというサービス。
しかし、取引企業の倒産で借金を背負う事になりました。知り合いが楽して良い大学や大手企業に就職して行く姿を見て世の中って!!と思いました。

けれど苦労しても何も意味が無いと思うのが嫌で自分だけは絶対に逃げずにチャレンジし続ける
と心に決めました。借金返済の為、大手通信会社に中途入社。仕事とは別にイベント運営の手伝いをし、
夜は工事現場でも働きました。借金返済後は、イベント運営の法人を立ち上げました。
しかし、イベント運営の仕事はお客様主導。そして非効率。自分達主導のビジネスがしたい!と思って考えたのがフランチャイズ。相手の商品を売る為にお客様(出店者)がお金を払い、人も雇い、店も作る。
売上のフィーまで支払う。ビジネスとして成立する事が不思議だが自分も本部をやってみたい。

資金が無かったので目に留まったのが移動式販売。
店を構えるより安い!何を売るか?
焼きたてのパンは美味しいのに食べる所が少ない!と思い何のパンを売るか?
一番売れているパンは?
と考え思い浮かんだのはメロンパン!!
大手製パン会社に協力を仰いだのですが鼻であしらわれました。
いつか見てろ!と思っていました。
2年後!その大手製パン会社が「製造させてください」と言って来た時は心の中でガッツボーズ!

僕はこれからも努力の秀才でいます。

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