【村上 博志】平凡なサラリーマンから数千人を集めるイベントの仕掛け人に転身したスゴい人!

村上 博志
イベント業界で注目を集め、毎年5000人が押し寄せる“居酒屋甲子園”。
このイベントに刺激を受けて、立ち上がったイベントは等数知れず。
“治療家甲子園”、“パチンコ情熱リーグ”、“熊本飲食店グランプリ”、“エステグランプリ”、“マザー・ニア”、“介護甲子園”・・・
これらのイベントを通じて業界の活性化が進んでいる。
人が集まるイベントの裏方、好業績企業の裏方に、今日の男がいる。
この男も29歳までは、ごく普通のサラリーマンだった。
さあ・・・村上博志様の登場です!

「今日が人生最年少!」
無気力な日々を過ごした学生時代。
高校での成績はだいたい赤点で、春休みに学校に通うという条件で、温情卒業。もちろん、浪人。
大学に入るもパチンコと競馬の日々。なにやってんだろ、オレ・・・
そんな人生がたった一冊の本で変わった。D・カーネギーの「道は開ける」。
すべてが衝撃だった。以来、本を読みあさった。
その時、一生懸命やる事の方が無気力より楽なのだと知った。
29歳、ベンチャーの立ち上げに参加し、もっとがむしゃらに働いた。
1ヶ月に400時間以上働いた。サービス開始3ヵ月後の月商、1万5000円から、6年で年商17億円になった。
これらが評価され、32歳で役員になったが、二度目のドン底がやってきた。
燃え尽きたのだ・・・9ヶ月間フリーターとして過ごした。
そんな時に、2つの言葉に出逢った。
松下幸之助氏の「人は、私利私欲に走った時と目先の事に囚われた時に息詰まる」
知覧の富屋旅館で見た特攻崩れの方の式典での話、「世の為、人の為に行動する時、若者の目は輝くという事、それは、今も昔も変わらない事だと思います」
今、僕はイベントやセミナーを通じて、「感謝」を知る為に対極にある「当たり前」の概念の破壊や「夢や希望」を持つために、その対極の「絶望」を間接体験で伝える事に挑戦している。
夢を持ちたければ、人の夢を応援すればいい。楽しい人生にしたければ、人を楽しませればいい。お金持ちになりたければ、人をお金持ちにするように応援すればいい。
全ては自分の行動の跳ね返りなのだから!
“今日が人生最年少”今日もいい日だ!

 

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