【柳岡 宏一】日本最大級の学生団体を束ねる大学生

柳岡 宏一
今や、学生たちは未曾有の就職氷河期。
しかし、そんなことに負けない学生だっている。
全国各地で、学生団体と称する、夢に溢れた学生たちのグループ組織が生まれている。
その頂点とも言える、学生団体最大級の組織を束ねる男が登場。
彼らは、フリーペーパーのプロデュースまで手がけてしまい、今や、発行部数は10万部超え。
日本中にイキイキのキッカケを届けるべく“キッカケTV局”、“全国リーダーズ合宿”、“学生日本縦断10,000km聖火リレー”など彼らの勢いは留まるところを知らない。
メディアが報じない今の学生たちの本当の姿とは?
さあ・・・柳岡宏一様の登場です!

「すべての人に誇れる人生を歩んでほしい」
これが僕の一番の願い。後悔だけは、してほしくないんです。
僕がこのような想いを持つキッカケになったのは高校生の頃、バレー部でキャプテンを務めた時。
自分も含め、部員の殆どがド素人。
 幼少期からスポーツ馬鹿だった僕は「結果がすべて」という考え方だったので、結果を出す為にかなりハードな練習を部員全員に要求しました。
実際に、地元の新聞で取り上げられる程の成果を残したのですが、部活を引退する頃には部員は半分以上減っていました。 僕が厳しくし過ぎたせいです。
 学生時代の部活動の経験は、本来、人生の宝物になるべき経験。
でも僕は、部活を辞めていった彼らに“人生の宝物”を残してあげる事が出来なかった。
このことを激しく後悔したと同時に、「みんなの人生を宝物でいっぱいにしたい!」という想いも芽生えました。
 これが僕の原点です。
現在、キッカケでは“ROLMO(ロルモ)”というフリーペーパーを発行しています。
この名前には「夢に向かって頑張っている誰もが憧れるような学生」つまり、「ロールモデル」をみつける“キッカケ”を提供したい、という想いを込めました。

将来的には、学生が夢を持つためのインフラになればいいなと考えています。
蛇口をひねれば自然と水が出てくる様に、ROLMOを読めば、自分が夢を持つ”キッカケ”、自分を活かす”キッカケ”が自然と見つかる!

そんな学生生活に無くてはならない存在の最高のフリーペーパーにしたいですね。 そして、世界に誇れるスゴい学生達をもっとプロデュースし、多くの人に知ってもらう事が、僕のミッションであると考えています。

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