【西田 文郎】脳科学から強運の法則を導き出したスゴい人!

西田 文郎
成功している経営者たちがこぞって、師匠と呼ぶ男がいる。
脳科学を駆使し、女子ソフトボール日本代表を世界一に、駒大苫小牧を甲子園優勝に導く。
運やツキを大事にする起業家たちが、彼を放っておくわけがない。
著書は多いが、還暦を過ぎる数年前まで一切、メディアには出なかった男がついに登場!
さあ・・・ メンタルトレーニングのパイオニア西田文郎様の登場です。

「科学的メンタルトレーニングで人生を創る」
学生時代、週刊誌のライターで使ってたペンネームと、同姓同名の方から突然の電話。
会ったら上場企業の幹部。社長を紹介してもらい、はちゃめちゃだった自分を気に入ってもらい、その企業に入社することになる。
ちょうどその頃、1970年代、ドイツのスポーツ分野で「素質のない人が世界チャンピオンになる。それは1箇所だけ一般の人と違うところがある!それはイメージ力だ」と発表された。
僕はビジネスマンも同様なはずだと思って、上司に報告したら自分がやる羽目に・・・
当時、何処の大学も研究していませんでした。
はじまりは嫌々です(笑)
その後、二代目社長が腑抜けなので退職を決意。
29歳子供2人、手掛けていたイメージ力の研究で独立を考えました。
しかし、その道の研究には誰も手をつけていない時代、親戚含め猛反対。
不安になっいてた頃
「最初は何やったて苦しいのは当たり前じゃない」という女房の一言でスイッチが入ったよ。
でも
「東京でしか成功しないようなものはダメでしょ。成功するんだったら、何処でやっても同じ空気が良い私の実家の静岡でも成功するでしょ」
意地になって東京ではなく静岡で立ち上げる羽目に、4年間は全く芽が出ず、食べる事もできず物凄く苦労したね。
だから、徹底して弱者の戦略「一点集中」
静岡県全高校のスポーツ部に徹底して調査に入り、同時に経営合理化協会や能率協会で講演。一流のアスリートを作り上げる事を考えると、ビジネスで成功するなんて簡単。
そもそも経営者になる動機は大抵、不純なんです。
不順な動機は物凄く強いモチベーションになり、成功すると社会的な責任が発生して、動機が純粋になっていくんです。純粋な動機から生まれたものが、日本を救うこととなる。
政治家が日本を救った事は一度も無いんです。
政治家は日本を変える事は出来ても、国を救うのは昔から商人なんです。一生懸命やっても成功はしないのです。
積極的自己犠牲の本気で、やる以外、成功なんてしないんです

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