【あべ 静江】子役の頃から芸能界で輝き続けるスゴい人!

あべ 静江

迷わないで、とにかく、“やってみる!”でも、これがなかなかできない。行動の前に悩みが先に芽生えてしまう。物心がついたときには、 芸能界にいた。気づいたら、子役デビュー。それからずっと、芸能界で生きている。ラジオのDJ。歌手。女優。
目の前のチャンスは迷っているうちに逃げてしまう。
彼女は言う・・・“寝ることがもったいない。寝ている間に楽しいことが逃げちゃう。”
さあ、芸能界で輝き続ける女性 あべ静江様の登場です!

「悩むよりも一歩前へ」
子役の頃、まだ、テレビは“生”放送だった。テレビドラマも生放送しかなかった。
小学校高学年の時、録画ドラマの放送で自分の演技を見た。ああ、子役としてはムリ・・
変に大人びた自分の立ち居振る舞いを見て子役を引退しようと思った。
小学校1年生の時からやっている子役のお仕事を辞めようと思い、中学1年の出演を最後に引退。子供ながらに、挫折を味わった。
一度は普通の学生に戻った。でも、高校時代、“人生で何をしようか?”真剣に考えた結果、もう一度、演技を学んでみようと思った。幼い頃から演技はしていたがきちんと学んだことがなかった。なので、短大に入ると同時に、夜、TTC(テレビタレントセンター)にも入学。演技の学校ではなくオシャベリの学校だったが、学習メニューが豊富で興味深かったので通った。
そして、 本気で未来を見つめるようになってからチャンスがいっぱい舞い降りてきた。ラジオのDJとしてデビュー。歌も歌った。そして、紅白まで出してもらえた。
私は、私に舞い降りた機会は出来る限り、断らないでチャレンジした。そして、左右、どちらかの選択肢があったらなるべく早くどちらに進むかを決める!
幼い頃から、私の相談役は、祖父でした。祖父は、迷っている途中で相談すると怒りましたが、行きたい方向を指し示して相談すると喜んでアドバイスしてくれた。
このお陰で、どんなに迷っても、いつも、行きたい方向だけは最初から決められる習慣がつきました。
だから、私の“悩まない、迷わない。”は、今は亡き祖父の教えのようなモノですね。

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