【赤野間 征盛】世界に溢れる難民を救い続けるスゴい人!

赤野間 征盛

40年間、国際的な出版業に携わり、日本の文化を世界に輸出し、世界の文化を日本に輸入してきた。
その中で世界の現状を知るきっかけを得たという。
“難民問題”
政治、宗教、人種などの理由が深く絡まり合い、一筋縄では解決できない大きなテーマ。
日本の先頭に立って世界の難民問題に積極的に取り組む男の登場です!
さぁ難民問題に立ち向かう男、赤野間征盛様の登場です!

「私たちの難民問題-人を守る人の手」
世界には、4200万人もの人々が故郷を追われ、避難生活を余儀なくされています。
“難民”人種・宗教・国籍・政治的意見…迫害と恐怖により、故郷を後にすることを余儀なくされる人々。
故郷を追われ、彷徨う彼らが安全に暮らすことができる道は必ずあるはずです。
国連UNHCR協会は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口として、日本の皆様に難民支援のご協力を呼びかけています。
コツコツ貯めたお金を、遠い世界の彼らの為に寄付くださる方もいれば、お友達や周囲の方に難民問題についてお話し支援を広げてくださる方もいます。
活動の形は、それぞれ。一番大切なのは「心」だと思います。
良いことをすると、いい顔になりますよね。
若いうちから、徳をつむこと。
人助け、人の苦労は買ってでもする。
それが大事だと思います。見えない積み重ねは、必ず、人柄として内面からあふれ出してくることでしょう。
人生は良いことも悪いことありますが、人とのご縁は大事に、他者を思いやる心を大切にして日々生きていきましょう。
悲惨な状況下を彷徨う難民は、今日も増え続ける一方、しかし彼ら難民にも安全な生活が確保できて、我々日本国民のように安心して日々をすごせる時代は必ずやってきます。
互いの存在やご縁に感謝し支えあう。UNHCRのロゴは「人を守る人の手」を象徴しています。
そう信じて皆様と活動を続けていきます。

 

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