【城 彰二】日本人として初めてワールドカップに行ったスゴい人!

城 彰二
1996年アトランタオリンピック「マイアミの奇跡」
1998年フランスワールドカップ「ジョホールバルの歓喜」
日本中が感動に包まれた時、日本のエースとして世界と戦った。
国民の期待。大きなプレッシャー。
高い目標を達成できた秘訣とは?
さぁ夢を鷲づかみにした男、城 彰二様の登場です!

「夢は見るものではなく掴むもの」
僕の小さい頃の夢は特にワールドカップに出場する事ではありませんでした。
なぜなら、ワールドカップはずっと見るものだと思っていました。
高校卒業後にJリーグの世界に入った僕に、これまでにない大きなプレッシャーが襲いかかってきました。
その苦難を乗り越え、当時の高卒ルーキーの最多得点記録を獲る事ができたのは、僕が運を味方にできたこと。
周りの環境に恵まれ、多くの方のサポートのおかげです。
1998年初めてワールドカップに出場しました。
当時の僕は
日本のエースとして大会に出場。
結果は全戦全敗。 国民の大きな期待を背負っていた僕は空港で水をかけられたりもしました。
それだけの期待とプレッシャーを抱えて僕たちは大舞台に立っていました。
たくさんのバッシングもありました。正直やめようとも思いました。
でも、人って生きていれば小さな苦労や挫折なんて無数にあるものです。一日の中にも細かい挫折は
たくさんあると思います。そういったものを認め乗り越えなければ何も得る事はできない。
と僕は、そう思います。
夢は見るものではなく、掴むものです。
その目標に向かってどうするのか。
何事も突き進むチャレンジ精神が、一番大事だと思います。
人は失敗しないと何も分かりませんから。

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