【大嶋 啓介】居酒屋てっぺんから日本を元気にするスゴい人!

大嶋 啓介

本気の朝礼って聞いたことありますか?
あらゆるメディアで紹介され、ほぼ、毎日のようにその”本気の朝礼”の見学者が後を絶たない。
飲食店の方はもちろん、なんと上場企業の役員まで。
今や、年間数万人が見学に来る朝礼を毎日、やっているのはとある居酒屋。
今日はその居酒屋の社長が登場。
さあ、大嶋啓介様の登場です!

「居酒屋が輝けば日本が輝く!」
おはようございます。居酒屋てっぺんの大嶋啓介と申します。
毎日、ワクワクしています。
ワクワクできない日も、ワクワクに変え、毎日をワクワクすることにこだわっています。
『成功したからワクワクするのではなく、ワクワクしているから成功するのだ』
と僕のメンターであり、能力開発指導のプロ西田文郎先生も仰っている。
僕は、6年前に、坂本龍馬さんと出逢ってしまいました。(写真を見てくださいね)
強烈な出逢いでした。体中が震えました。
6年前の僕は、29歳で、まだ、居酒屋の修行中で、熱くるしい店長をしていました。
店長時代から、ずっと日本一をひたすら目指してきました。
日本一と言っても、売り上げや店舗数ではなく、人間力の日本一、人が輝く日本一。これを目指して、ずっと走ってきました。そして、当時、日本中から、注目されるお店になりました。
周りの方から、「若いのはすごい」「こんなすごい店は、初めてだよ、日本一だね」などと言われ、僕は完全に調子にのっていました。
そんなときに、一枚の写真と出逢いました。それが、幕末の志士の写真でした。
そこには、男の姿“サムライ”の姿がありました。震えました。
しかも、ほとんどのメンバーが20代30代ばかり…。
僕と同じ世代の人間が、時代を動かしていた…強烈なスイッチが入りました。
僕は、自分が日本一になりたいと走ってきました。
でも、幕末のサムライは、日本の未来のために、命を懸けて走っていた。
一回しかない人生、どう生きるか。
龍馬さんのように、日本の未来のために、命を懸けて走りたい。
坂本龍馬が居酒屋をやったら、どんなことをするんだろう…
創業から6年、僕たち、てっぺんのミッションは、「居酒屋から日本を元気にすること」
居酒屋が変われば、日本が変わる。まずは、居酒屋で働く人が、元気な状態をつくるという熱くるしい念いで、走ってきました。
「龍馬が居酒屋をやったら…」
この6年間、僕のテーマでした。
まずは、日本一元気な店をつくろう。
日本中の熱いリーダー同士がつながるきっかけになろう。そして、世界中に挑戦しよう。
僕たちは、これからも日本中を元気にするという志を大切に、ワクワクな挑戦をしていきます。
ありがとうございます。

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