【井上 敬一】日本一のホストクラブオーナー

井上 敬一

辛いとき・・苦しいとき・・
他人のせい、環境のせい、過去のせい、
思わずそう感じてしまう瞬間ってありませんか?
今日の方は、ホストという世界において同じように思っていた。
しかし、意識を変えた。そして目的を利他に変えた。
意識を変えれば環境が変わらずとも幸せはつかめる!
さあ、井上敬一様の登場です!

「輝く未来へ」
自身の仕事が嫌になった事がある。
世間からのイメージが良くなく、同業経営者は話しが通じない、何より自分が望む組織や店ではない。
ある程度でいいや、これはこれで残しつつ新しいものを作っていけば…
そんな気持ちでいる時期があった。しかしそれでも尚、今迄より深く今の仕事に引き込まれる自分。
嫌だなぁと思いながらも…嫌々だから成果が出るはずもなく成果が出ても楽しくはない。
そんな時に「宿命」「運命」という言葉を聞いた。
宿命とは元来自分に課せられた事で生涯変えられないモノ。
運命は自ら変えられるモノ。
そう聞いた時にもしかして今の自分の状態は宿命なのでは?
自分はこの業界でやらなければならない事があるのでは?
そう考え今の自分に課せられた事を模索した。
幼い頃からやってきた事や経験してきた事、この世界に入った経緯などの軌跡を全てノートに。
それは直ぐには実らなかったが、三年くらい経ったある日、自分の宿命が分かった。
『この業界から日本に影響力のある10人の真のリーダーを創り日本を元気にする』
世間的には社会の底辺にある仕事と思われる僕達がやるから意味がある。あんな奴らでも出来るんだったら俺達も出来るんじゃないかと思ってもらえる。
僕達が夢を叶え影響力を持つ事で、周りの人達に希望を与えられる。そう思うと毎日ワクワクした。
僕は今の仕事や環境が嫌になっていたのではなく、生きる目的を見失っていた。
正確に言うと目的はあったがそれが利己的だった。
目的の中に利他を入れる事で毎日のやりがいが変わったのだ。
それまで今の環境に本当の幸せはなく、違う場所にあるものだと思っていた。しかしそうではなく幸せとは生きる意味、宿命が分かった時に直下にあった。
そしてそれは今の仕事や環境を通じて出来る事にあるんだと。
どこでもない、今ここで、利他的な崇高な目的に自分の命を使う。
『人生の質は解釈の質。』
今日もドキドキワクワク、自分に期待して生きていきたいものです。

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