【伊藤 光雄】怪物のように売るスゴい人!

伊藤 光雄

営業マンが1ヶ月だけ、1位を取るのはどんな営業マンでもできる。
この言葉は、営業マンであれば、誰でも聞いたことがあるでしょう。
大変なのは、連続して1位という営業成績を持続すること。
今日の方は、その1位をなんと・・・営業人生の大半キープ!
人は、彼をこう言う・・
「怪物営業マン」
さあ、伊藤光雄様の登場です!

「人に期待される人間であれ」
現役時代、扱う商品全てにおいて日本一の売り上げを叩き出し怪物や化け物などと呼ばれていた。
そんなに売ることができたのは何故かと良く聞かれる。
当時の私は、商品に惚れ込み、商品知識やサービスをともかく自分に叩き込み…
無我夢中だった。今思うと人の何倍もの努力と挑戦を繰り返していた。
自分で決めた約束を守り嘘をつかず、裏切らず、妥協を許さない日々を積み重ねると、結果は自ずとついてくることを確信していた。
ぼんやり思っているのと、確信しているのとではワケが違う。堅実な努力の上に、「必ず売れる!」
という熱い信念で突き進んでいるとお客様に断られても、「なんとも思わん。」いちいち落ち込まなくなる。そして、毎日毎日自分と約束したとおりの目標を何が何でもクリアしていくことで
売り上げ日本一の座に君臨し続けることとなる。
常に一位となると、競争相手がいなくなる。
それでもなお自分で掲げた一日の目標を徹底的にクリアし続けた。
挑戦あるのみ、妥協は絶対に許さない。
ここでも、成功のカギは己自身の中にあるのだ。
売り上げの限界や、自分の力の限界を決めてしまっているのも
他ならぬ自分自身の単なる思い込みでしかないのである。
目先の損得や快楽に心を奪われ、言い訳を探しては、
ごまかしたり、人を裏切ったり、うそをついたり…
これではたとえお金に恵まれていたとしても人に恵まれないことになる。そしていずれ破滅する。
やはり、人に恵まれてこその人生である。
私が、自分自身に挑戦しつづけることができた理由…
それは人に期待されていたから。
人間は、期待される人間にならなきゃならん。
そうじゃないと、寂しい人生になるだろう。
私は、現在、71歳。
毎週のように仲間とゴルフへ行き毎月のように妻との旅行、老若男女多くの人たちに囲まれ、
何の不安も不満も無く、それはそれは有り難く幸せな日々をおくらせていただいている。
感謝。

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