【布川 敏和】歌手・タレント・俳優・映画監督など36年にわたり幅広く活躍を続けるスゴい人!

布川 敏和

本日登場するスゴい人は、36年にわたり芸能界で活躍を続けるスゴい人!
彼は1981年、ドラマ『2年B組仙八先生』でデビュー。
翌1982年にはシブがき隊として歌手デビューを果たし、同年『第24回日本レコード大賞』で最優秀新人賞を受賞。『NHK紅白歌合戦』には第33回から第37回まで、5年連続出演した。
シブがき隊解散後は、芸能活動25周年を記念して横浜開港150周年記念映画『バッシュメント』を監督。
30周年では「そば食いねぇ!」でソロデビューし、日本蕎麦協会公式ソングになるなど幅広く活躍するほか、ボランティア活動にも力を注いでいる。

さあ…
タレント・俳優
布川敏和様の登場です!

「日々是好日」

15歳でジャニーズ事務所に入り、仙八先生に出て、16歳で歌手デビューして、本当に順調なスタートでした。
芸能界の先輩や同期と一緒に過ごし、人間関係や大人の礼儀、付き合い方など大切なことを教えてもらいました。
父が中古車販売をしていた影響で幼い頃から車好きで、18歳の時と、シブがき隊を解散した23歳の二度、芸能の仕事を辞めて父の仕事を継ごうと考えましたが、父はまだ若く元気でしたし、周りの方々の助言もあり、芸能活動を続け、今があります。

芸能生活25周年の2005年から、5年ごとに新しいことに挑戦しています。
25周年では、初めて監督して映画を撮りました。
以前にドラマの現場で出会った、カースタント会社の兄弟と偶然再会したのをきっかけに始まり、利益なんて度外視で、自分たちが本当に作りたいものを作ろうと決めて取り組みました。
数年かけて試行錯誤しつつ、新人だった土屋アンナさんを主役に起用したりしながら、自分たちの納得のいく作品ができました。
一生懸命ながらも毎日楽しくて仕方が無かったですね。
30周年の時にはソロデビューをしようと、スシ食いねェ!の時のバンドメンバーと「そば食いねぇ!」を作って日本蕎麦協会の公式ソングになり、35周年では初めてのイベント総合司会をしました。
次の節目は2020年、東京五輪の年で私は55歳になるので、また何か今までやったことの無い事にチャレンジしたいと思っています。

人生良い事ばかりではありませんが、辛い時や大変な時には、家族や子どもたち、幼なじみが支えてくれました。
今では治りましたが、娘が難病を持って生まれ、同じ頃に父と母が続けて亡くなってしまった時には、少しうつ状態になってしまいました。
家を出ることもできなかった時に、友人たちが家まで迎えに来て連れ出してくれたり、躓きそうな時にいつも支えてくれる幼なじみには本当に感謝しています。
子どもたちにも、幼なじみは大人になって作ろうと思っても作れないから、友達をとにかくたくさん作りなさいと教えてきました。
人生は人とのご縁、つながりが大切だと思っています。
そして、日々是好日、人生何が起きても、楽しめば何とか乗り越えることができるものです。

自分の使命は何かと考えた時、今でもシブがき隊や昔出演したドラマのファンでいてくれる人がいることが嬉しかったのを思い出し、お茶の間を楽しませることだと思いました。
これからも、お茶の間に楽しみをお届けしていきます。

◆ブログ「ふっくんの日々是好日」
http://ameblo.jp/fucknfuckn/

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