【小峠 英二】「キングオブコント2012」で優勝したお笑い芸人のスゴい人!

小峠 英二

本日登場するスゴい人は、お笑いコンビで活躍するスゴい人!
1996年にコンビを結成し、16年間売れない苦しい日々が続いた。
2011年、キングオブコント2011で準決勝進出、2012年、オンバト+チャンピオン大会で3位に入賞。
そしてついに、キングオブコント2012で優勝を掴み取り、スターダムにのしあがった。

今年(2015年)8月には、サンプラザ中野くん氏とともに、坊坊主(ボーボーズ)を結成。
「励ます」でメジャーCDデビューを果たした。

彼はどのようにしてチャンスを掴んだのだろうか?

さあ…
バイきんぐ/坊坊主
小峠英二様の登場です!

「真剣」

結成からキングオブコントで優勝するまでの16年間、僕たちには一度もチャンスがありませんでした。
「こんなにも無いものか」と思うほどチャンスが無く、ライブには出演していたものの、ずっと苦しい時期が続いていました。
その間、解散の危機はあっても芸人を辞めるつもりは全くありませんでした。
子どもの頃から人を笑わせることが好きで、お笑い以上に好きなものが無かったのです。
絶対に芸人として売れてやると思っていましたし、自信もありました。
「本当に面白ければ必ず売れる」と信じていたのです。

2008年頃からキングオブコントで優勝するまでの4年間、2か月に1回新ネタを6本発表するライブをしていました。
通常は1か月1本くらいのペースで新ネタを作るので、他の人の3倍作っていたのです。
こんなにネタを作っているヤツは他にいないだろう。これだけやっているんだから大丈夫だ、という自負がありました。
それも、数合わせのための捨てネタを一切つくらず、全部をお客さんの前でやるつもりで作っていました。
ただ多くネタを作っただけでなく、真剣にやっていたから、良い結果につながったのだと思います。
2011年、キングオブコントの第4回大会で準決勝に進出したことから少しずついい流れに乗ることができ、翌年のオンバト+チャンピオン大会で3位になり、ついに2012年のキングオブコントで優勝することができました。

出来る限りのことをやっていても、なかなかチャンスに恵まれず、16年間ずっとアルバイトで生計を立てていました。
お笑いでご飯を食べられないのは辛かったですが、苦しい、辞めたいと思う事はありませんでした。
好きな音楽で「辛くとも苦にならないのが本当の仕事」という歌詞がありますが、本当に好きなことだから、苦にならなかったのだと思います。

坊坊主(ボーボーズ)の話をもらった時は、本当に驚きました。
中学、高校時代にバンドを組んでいましたが、まさか自分が音楽活動をすることになるとは思ってもみませんでしたね。
折角頂いたお話ですし、色々考えるよりもやってみようという「見るまえに跳べ」の精神で、参加させてもらいました。
サンプラザ中野くんが、「坊坊主として紅白に」と言っていたので、出られるように頑張ります。
今後も、お笑い芸人としての軸はぶれることなく、色々な事に挑戦していきたいと思っています。

◆坊坊主(ボーボーズ)
http://www.teichiku.co.jp/artist/boubouz/

◆バイきんぐ プロフィールページ
http://neet-project.com/profile/viking/

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