【上田 祐司】ソーシャルメディアを提供し続けて上場したスゴい人!

上田 祐司

株式会社ガイアックス。
ブログ、SNSなどソーシャルメディアの構築・運営支援・代行などを行う、ソーシャルメディアのリーディングカンパニーである。
この分野で圧倒的な成果を生み出し、株式上場も果たした同社の創業者が本日登場するスゴい人。

更に、同社はGreat Place to Work(R) Institute Japan社が実施した「日本における働きがいのある会社」ランキング(従業員100~999名の部門)において、5年連続でベストカンパニーに選出された。

読者の皆様も何かしらのソーシャルメディアを活用しているのではないでしょうか?

なぜ彼は、ソーシャルメディアに目をつけたのか?

さあ…
株式会社ガイアックス
代表執行役社長
上田祐司様の登場です!

「人と人をつなげる」

私は、高校時代から社会とつながっていたくてバイトに明け暮れる日々を送っていました。
また、高校生クイズにみんなで出たくて、仲間を100人集めて出場したりと、人と人をつないで感動や価値をみんなで共有するのが昔から好きでした。

よりコミュニケーションを円滑にして、たくさんの人と効率よくつながりたくて、高校2年生の時には発売されたばかりの携帯を10万円も出して買いました。
当時、携帯を持っていたのなんて本当にごく一部の大人だけでしたが、子どもながらに携帯に未来を感じて、なんとか入手しました。
「もしあの時、携帯会社を設立していたら・・・」という気持ちは、今でもあります。
その想いから、携帯と同じかそれ以上のインパクトを感じたソーシャルメディアに出会った時に、勤めていた会社をすぐに辞めて起業という道を選びました。

“人と人をつなげたい”
このビジョンのもとに、友達2人と私の3人で起業しました。
不安も怖れも全くありませんでした。
なりたい未来の姿と成し遂げたいビジョンしか見ていなかったので。

実は、我々が起業した5年後にFacebookが創業しています。
そう考えると、我々にだって世界中であれほど使われるソーシャルメディアを作るチャンスはあったのです。

私は、ソーシャルメディアによって犯罪をなくすことができると本気で信じています。
ソーシャルメディアを通じて、実際に会っていなくても相手の姿が見えるようになりました。
しかし、見えるだけでなく、間違いなく人の感情と感情をつなげられると思うのです。
相手が見えて、相手の気持ちを知っていたら、その相手を裏切ったり傷つけたりすることができるでしょうか?

近年、資本主義は限界に達していると私は感じています。
人々がお金儲けに走りすぎて、人の幸せを第一に考えられなくなってしまっていると感じるのです。
私は上場企業の社長という立場ですが、お金儲けを目的とするのではなく、本当に必要とされるサービスや会社を作っていきたいと思っています。

ガイアックスという社名の由来は、「ガイア理論」という理論です。
ガイア理論による仮説では、地球と生物が相互に関係し合い環境を創り上げている事を、ある種の『巨大な生命体』とみなします。
人と人とをつなげて、地球をひとつに。
そのために、私の挑戦はこれからも止まりません。

◆株式会社ガイアックス
http://www.gaiax.co.jp

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