【新谷哲】日本最大級のビジネスマッチングサイトを運営するスゴい人!

新谷哲

WizBizというWEBサイトを御存知のビジネスマンや経営者の方は多いだろう。
会員数14万人。
日本最大級のビジネスマッチングサイトだ。

「企業と企業、企業と企業と企業を結びつければ、もっともっとビジネスは発展するのでは?」との想いで生まれたこのサイトで、日本中の社長やビジネスマンたちが日々出逢い、お互いの強みをコラボさせたり、パートナーシップを組んでいるという。

日本のベンチャー、中小企業の社長たちが成長したら、より多くの雇用も生まれ、日本の未来は間違いなく明るくなると彼は確信している。

さあ…
WizBiz株式会社
代表取締役社長
新谷哲様の登場です!

「やるべきことを、ひたすらに」

私は今、WizBizというビジネスマッチングサイトを通じた“日本中の社長応援業”をやっています。

大学生の頃、就職活動の時期が近づいて、自分なりに戦略を考えました。
私の大学では、東大や一流と言われる有名大学の学生には絶対に勝てません。
そのため、たった2つのことを大事にして活動を始めました。
「誰よりも早く動く」ことと、「誰よりも多く受ける」ことです。
しかし、100社受けてもほとんどの会社で落ちてしまいました。
経営コンサルタントになりたかったのですが、周りの学生たちのレベルが非常に高く、全く勝てなかったのです。

最終的に、ベンチャー・リンクという中小企業を応援する企業に何とか入社することができました。
この会社との出逢いが、“応援業”という仕事のきっかけです。
もともと、「この仕事をしたい」と強く望んだ仕事ではありませんでしたが、常に私は「どうしたいか」ではなく「どうするべきか」だけを考えて、たどり着いたやるべきことだけを、ひたすら続けました。
その結果、業績はみるみる向上して、ベンチャー・リンクは上場し、私は常務取締役にまでなってしまいました。
それが自分の望む姿だったかどうか?と聞かれると、心の底からそう思っていたかはわかりませんが、私はやるべきことをひたすらやってきた結果、会社で認められ、独立することができました。

WizBizは、ベンチャー・リンクにいた時に生まれたサービスでしたが、もともと赤字で始まったサービスでしたので、未来や可能性を強く信じていたわけでもありませんでした。
ただ、自分がやりたいかどうかよりも、求めてくださる方のためにという気持ちでした。
そして、やるからには“やるべきことを最大限やる”というだけです。

最近、日本のビジネスマンは、残念なくらい萎縮しているように見えてしまいます。
しかし、中小企業の社長たち1人1人が立ち上がって協力し合えば、確実に新しいビジネスが拡大して雇用も増えるし、スティーブ・ジョブズのような天才だって日本から生まれる可能性は大いにあると思います。

来年、私たちは上場という新たな挑戦をします。
しかしそれはゴールではなく、あくまでも通過点の1つと考えています。
WizBizに係る、社長やビジネスマンの応援のため、今後も更なる挑戦を続けていきます。
人生に大変な事や辛い事はつきものです。
でも、どんなことでも、まずはやってみないと何もわからないですからね。

◆日本最大級ビジネスマッチングサイト WizBiz
http://wizbiz.jp/Top.do

◆WizBizセミナー一覧
http://wizbiz.jp/SeminarEventTop.do

タグ: 

こちらのスゴい人もオススメです

日刊スゴい人!をフォローする