【手塚 一志】球界初のパフォーマンスコーディネーターを務めたスゴい人!

手塚 一志

野球はもちろん様々なスポーツのトップアスリートのパフォーマンス向上をサポートしている「上達屋」をご存知だろうか?
創設22年目を迎え 会員数は7,500名を突破し、年間1万回を超えるレッスンを行っている。
理に適った身体の操り方を指導し続けており、様々なスポーツのアスリートからの支持を集めている。
その「上達屋」を立ち上げたパフォーマンスコーディネーターが本日登場のスゴい人。
野球を愛し、運動生理学を研究し続け、球界ではジャイロボール、シンクロ打法、
うねり打法、クオ・メソッドなど数々のスポーツ技能やその熟達法を発見・開発している。
これまでの著書は計28冊。累計67万部を発行。
彼がここまでの実績を形に出来たのは何故なのだろうか?
さあ・・・パフォーマンスコーディネーター 手塚一志様の登場です!

「夢中」

今でもスポーツを生業にしているのは父のお陰です。
父は、スポーツに関しては妥協が一切なかった。
「スポーツを科学的に学ぶ」ために大阪体育大学、筑波大学、東京大学に通わせてくれました。
徹底的に学ばせてくれた父、支えてくれた母に、とても感謝しています。
徳島池田高校時代、優秀な選手が多すぎて練習できないので退部したら、3日後に監督の蔦文也から戻って来いと言われたのです。
理由は誰よりも「気が利く」から(笑)
草むしりとほんの少しの守備練習だけでこのヘタクソの“何か”を見抜いてくれたのかもしれません。
もしここで野球から離れていたら今のボクはありません。
大学時代、筋肉の収縮が速い人と遅い人がいて、自分は遅いタイプだと知りました。
野球に向いているのは速いタイプ。
ショックでした。
ただ、目の前が開けたような感じもありました。
むしろ運動生理学に興味を持ち、野球に活かしたいと思いました。
でも、ファイターズでは、入団していきなり科学的トレーニング等を導入しようとし、孤立。
自ら退団を選び、東京大学で更に勉強をしました。
作詞家の山口洋子さんの運動補助のアルバイトをしている時、田淵幸一さんが監督に決まったと彼女に報告しにいらしたことから、コンディショニングコーチをしたダイエーホークスとの縁が繋がりました。
山口さんから頂いた「欲望を追い続け、達成し続けると夢を追いかけているのか夢に追いかけられているのか、わからなくなる時がくるよ」
という言葉は今でも大切にしています。
山口さんと田淵さんはボクの恩人です。
30歳の時に“巧みの本質”を追求すべく、上達屋を立ち上げました。
この仕事をしていて、成功する人のメンタリティーの特徴が分かりました。
我々はその特徴を「しまった黒いブタ」と呼んでいます。
しまった=今から成し遂げる事を成功したかのように過去形で考える。
黒い=勝負の瞬間だけホワイト君をやめ、ブラック思考に自分を染める。
ブタ=舞台の上では反省はなし。ゲームが終わってから反省し対策を練る。
この条件を持っている選手は結果を出しやすいと考えています。
あの筋線維タイプショックから32年、スポーツパフォーマンスの本質探しの旅が大詰めに来ていると感じます。
骨盤を中心として全身を操る「クオ・メソッド」の確立です。
今ではこのメソッドを使って、野球だけでなくほぼ全てのスポーツ選手の競技能力を引き出し引き上げることが可能になってきています。

◆手塚一志の上達屋
http://www.beta-e.co.jp/
※一部携帯では見られない可能性があります。

上達屋は、東京(三軒茶屋)・大阪(江坂)の2ヶ所にあります。
サッカー・テニス・ゴルフ・ランニング・ラグビー・ウオーキングなどあらゆるスポーツ種目の上達のお手伝いを行っています。
HPを覗いてください。
そして「クオ・メソッド」をお試しください。
もしかすると、あなたはまだあなたのほんとうの実力を知らないままがんばっているのかもしれません・・・。
ご連絡お待ちしています。

東京(三軒茶屋)03-5779-8744
大阪(江坂)06-6310-8038

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