【長竹 慶祥】ジャグリングの世界大会で優勝したスゴい人!

長竹 慶祥

現役の慶應大学生であり、ジャグリングの世界チャンピオンにも輝いた本日のスゴい人は、1日8時間の練習を学業と両立させていたと言う。
中学校1年生の時にこの競技に出会い、高校2年生の時にアメリカで開催されたジャグリング世界大会Jr.部門で、初挑戦で優勝を飾った。
彼は言う。
「やるなら、世界一を目指してやりたい。」
1日8時間以上もジャグリングに取り組んだというその情熱とは?
継続の秘訣が、ここにある。
さあ・・・ジャグラー長竹慶祥様の登場です!

「目標が大事」

中学校1年生の文化祭の前日、本番に向けて練習をしていた先輩に教えてもらって見よう見まねでやってみたことが、ジャグリングとの出逢いでした。
ちょっとやってみたら、初めてなのに、回すことができたんです!
今となっては簡単すぎる技ですが、この成功体験から生まれた喜びこそがすべてのスタートでした。
親に頼み込み、翌日には、東急ハンズで一番いいジャグリングの道具を購入。
その日から、1日8時間の練習が始まりました。
はじめは、大会に出場することなんて全く考えていませんでした。
ただ、道具に触れていたくて、朝起きたら練習をすぐに始め、学校の休憩時間は友達の前で練習して、帰宅してもずっとやり続け、寝るときは、ボールを枕元に置いて寝ていましたね。
ジャグリングは、“やればやった分だけ上手くなる”
目に見えて成長を実感できる所に惹かれたんです。
僕は、目標は必須だと思っています。
勉強も就職活動もジャグリングと一緒で、ゴールを明確にしてそのためにやるべきことを逆算して日々に落し込み、やるべきことをやるだけです。
大学を休学して3ヶ月間アメリカへ旅芸人修行したこともありました。
大道芸ですべての生活費を稼ぐと決め、結果的にすべての生活費を週末の大道芸だけで稼ぐことができました。
これもすべては、目標が明確だったから出来たことだと思います。
まずは興味があることにチャレンジして、小さな目標をコツコツ立ててクリアしながら楽しんでみてはいかがでしょうか?
高い壁ほど、乗り越えると綺麗な景色が見えると思いますよ。

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