【朝倉 千恵子】毎年、年間7,000人以上をトップビジネスマンに導く人財会社を立ち上げたスゴい人!

朝倉 千恵子

小学校教員を経て35歳で人生の崖っぷちに立たされ、「地獄の特訓」で有名な社員教育研究所に入社。
中途採用、営業経験ゼロからのスタートだったが、その当時、年商23億、総社員数230名の中、一人で1億円を稼ぎ、3年で見事にトップ営業に輝いた。
その後独立し、事業は拡大し続け、9年間黒字経営を続けている。
積水ハウス株式会社様
三井不動産販売株式会社様
KDDI株式会社様
株式会社読売新聞様
株式会社高島屋様
アサヒビール株式会社様
伊藤忠商事株式会社様
日本生命保険株式会社様
三井ホーム株式会社様
ネッツトヨタ南国株式会社様など大手企業をクライアントに抱え、自らの経験を生かした研修・講演は多くの企業から支持され、そのリピート率は実に98%を誇る。
彼女が人財教育を通じて伝えたい想いとは?
さあ・・・株式会社新規開拓 代表取締役社長 朝倉千恵子様の登場です!

「情熱人財育成」

23歳で結婚をして子供を授かり、32歳で結婚生活にピリオドを打った。
女性が1人で生きていく大変さを身を以て知りました。
焦って入った株の業界においても上手く行かず、結果、数千万もの借金を抱えることになってしまいました。
35歳を超えている自分を雇ってくれるところはそうありません。
そこで出会ったのが、“地獄の特訓”で有名な社員教育研究所でした。
元々小学校の教員をやっていたので、講師になるつもりで面接を受けました。
そうしたら、面接官に営業を勧められたのです。
これを断ったら落ちると思い、苦し紛れに「やります」と言いましたが、やるからには営業のトップになることを心に誓いました。
しかし営業は未経験。
営業ですからアポイントをとって何ぼの世界です。
最初は、電話でのアポイントが全く取れず断られ続けました。
ある時、思い切って飛び込み営業に切り替えました。
そうしたら、断られることが少なくなったどころか、門前払いが全くなかったのです。
その当時は私の何がそうさせたのかはわからなかったのですが、今振り返ってみて、
「礼儀礼節を尽くすこと」
「重要人物だと思わせるための工夫」
を心掛けていましたから、その効果だったのだと思います。
また、私は、初対面の人に会うと手足が震えてしまうほど本来は、臆病且つ怖がりです。
でも、だからこそ常に、怖いと思った時には胸をはって堂々と振る舞うことを意識しつつ、努力して笑うようにしていました。
次第に少しずつ自信が持てるようになり、3年後にはトップ営業になることができました。
しかし、トップの成績を残しても借金を完済することができず、思い切って起業に踏み切りました。
2004年に株式会社新規開拓を設立。
おかげさまで1度の赤字も無く、9年間黒字経営を続けさせていただいています。
それは全て社員の頑張りのおかげです。
企業ブランドは社員が決めます。
社員の頑張りや社員の成長を抜きにして企業の永続的な繁栄はあり得ません。
本当に感謝しています。
私が普段から社員に伝えているのは、自分ができると信じること、あきらめないこと、やり続けること、向き不向きより前向き、やらない後悔よりやった経験、迷った時は困難な道を選ぶこと。
私共が現在携わっている教育事業ですが、まさに永遠に続く事業であると心得ています。
教育に終わりはありません。
一生学び一生勉強です。
慢心・驕りを捨て、真の顧客満足と社員満足を追求して日本に貢献していきます。

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