【山本 正明】紹介営業を確立させてソニー生命の短期社内セールスコンテストでNo.1営業に輝いたスゴい人!

山本 正明

大手ゼネコン会社から44歳にして保険会社の営業に未経験で転職し、社内の短期コンテストの件数部門において約4000人の営業社員の中でNo.1に上り詰めたスゴい人!が登場する。
彼の年間契約数は、新規200件以上という驚異的な成績を残している。
しかし、そんな彼も転職直後は思うように契約が取れず、100人連続で断られ、電話をかけるのにも恐怖を抱く程もがき苦しんでいたという。
しかし、前職の副支店長からのある一言がきっかけで、彼の考え方は180度変わった。
さあ・・・ソニー生命保険株式会社エグゼクティブ ライフプランナー 山本正明様の登場です!

「安心感」

私はゼネコンで20年働いていました。
その間現場監督や、内勤をしていました。
ある時、会社が急に社員の半分をリストラすると発表しました。
丁度その時に、自治会の会長をしていたご縁でソニー生命の方とお会いして、ソニー生命で働かないかとスカウトを受けました。
面接を受けてみると、ソニー生命の創始者の盛田昭夫さんが
「ソニー生命では自分で歯車の大きさが決められて、自分の力で回すことができる。そんな会社は日本の中にない」
とおっしゃっていたのを聞いて、これはとてつも無く大きなことができるんじゃ無いかと頭を打たれたんです。
この考え方に共感して、ソニー生命で働くことを決めたのです。
当時私は44歳。
保険のノウハウもなければ、営業経験も無い。
だから周りからは猛反対を受けました。
特に家族の反対は厳しく、義父からは「そんないいことばかり吹き込まれておまえは騙されているんだ」とまで言われました。
会社からも「辞めるな」と引き止められました。
しかし、私は周りの反対を押し切って入社したのです。
最初の3ヶ月間は全く保険が売れなくて大変でした。
保険の基礎知識や販売方法の研修は受けたのですが、現場はなかなかその通りにはいきません。
100人連続で断られた時には「次の人も断られるんじゃないだろうか」と手が震えてしまってアポイントを取るための電話がかけられませんでした。
営業所でのロールプレイングでは取り繕うことができても、お客様の前に出ると自信の無さが顔に出てしまっていたのです。
その時に、ゼネコン時代の副支店長に、
「これまでのトータルでは3割の人から契約はいただけているんだろう。その人たちはお前を支持しているんだ。だからその人たちのために力を尽くせ」
と言われたのです。
この瞬間に自分を支持してくれている人がいるということに気づいて、自信が持てるようになったのです。
自信がつけば、笑顔も自然に出るようになり、断られることにも強くなったのです。
ここに来るまでは休むことなくガムシャラにやっていましたね。
効果的に紹介をもらうため2年目からはアンケートの仕組みを導入するようになり、そこからお客様のご紹介で契約をいただけることが多くなっていったのです。
保険の契約を頂いたら、お客様にアンケートをご記入頂いています。
そこで、「山本さんがいてくれたから保険に入る」と書いて頂けた時には、これに勝る喜びは他にはありませんね。

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