【金田 卓也】日本人最年少でGoogle公認パートナーとして選ばれたスゴい人!

今や、大企業に入社しても安定とは言えない時代。
学生たちが在学中に起業するケースが増えてきている。
しかし、今日のスゴい人!はなんと・・・中学校2年生の時に、親の借金を返すために3000万円を稼いだという。
そして今や、Googleとパートナーシップを結び、自分より年上のプロを集めて慶応大学在学中に経営者となった。
彼のルーツは?
失敗はなかったのか?
さあ・・・株式会社Kaneda & Company代表取締役社長 金田卓也様の登場です!

「すべての行動は感謝から生まれた」

小学校3年生の時、大好きだった父親が他界した。
ずっと健康だった父は生命保険にも入らず、しかも、40年ローンで一軒家を買ったばかりの頃に突然亡くなった。
当時すでに40歳を越えていた母親は、この日を境にパートで働き出した。
しかし、できる仕事はたかがしれていた。
誰が見ても、僕の家は貧乏のドン底に叩き落とされた。
ろくに風呂にも入れず、ずっと同じ服を来て学校に行っていた自分は、数ヶ月もしたら同情ではなくいじめの対象となった。
それでも、1日の唯一の食事が給食だったので給食のためだけに我慢して学校に通った。
中学生になってすぐに新聞配達を始めた。
1ヶ月のうち、25日働いた。
そして学校に行き給食を食べた。
結果・・・人生初の給料は3万円。
3000万円の借金を返すことが目的だったので、この金額では不可能だと、すべての希望を失った。
その時、人生を変える出来事が起きた!
近所のおばさんがいらなくなったパソコンを僕にくれた。
母親に頼み込んでネットをつないでもらい、パソコンの中に、可能性を追い求めた。
あらゆることをして、とにかく、すべて失敗した。
何度となく、変な情報商材を買い、失敗した。
もはや、諦めない!などというレベルではなく、もう、これしか生きるチャンスがないからやるしかない。
そこで出逢ったのがアフィリエイト。
中学校2年生の7月に始めて1ヶ月で15,000円稼いだ。
うれしくて、うれしくて、1日中やりまくった。
運がいいことに翌月は夏休み。
そして、中学校3年生の4月に通帳の残高が3000万円になったときに、母親に通帳を見せた。
めちゃくちゃ、怒られた。
詐欺や犯罪で稼いだと勘違いされたからだ。
なんとか信じてもらい、母親から言われた一言が自分の人生を決めた。
“お前は商才がある。世の中のために使いなさい”
僕は、世の中の母子家庭の人達を支援する財団を創ると決めている。
ビジネスはそのための手段で、上場でさえ手段となるだろう。
自分は、最悪の環境の中から這い上がった。
でも、最悪の環境でも手を差し伸べてくださった方々がたくさんいるし、今の僕だって、たくさんの方に見守ってもらっている。
両親も、今日までの日々も、環境も、すべてに感謝しています。
ありがとう!

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